謎多きチュードルTUDORの「サブマリーナ」イカ針シリーズ

チュードルTUDOR

TUDOR サブマリーナRef.94110 イカ針 -Youtube動画

チュードル TUDORについて

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ロレックスのディフュージョンラインとして知られるチュードル。1930年、ロレックス創業者であるハンス・ウイルスロドルフが設立しました。当時、イギリスでは高価なロレックスが販売不振に陥っており、(ロレックスに比べ)低価格で勝負するために作られたブランドです。

チュードルというブランド名は、イギリスの王家「チューダー家」にちなみ、紋章のバラをアレンジしたマークをあしらっていました(現在は盾をモチーフにしたロゴに変更)。ロレックスの自社製ムーブメントと異なり、ETA社のムーブメントを大半のモデル に使用することで低価格に抑えることに成功。オイスターケースなど外装のパーツにはロレックスと共通のパーツを用い、高級感を醸し出しています。

引用元-−-時計修理のウォッチ工房

ロレックス「サブマリーナ」にはないサイズも

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ロレックスと同じ「サブマリーナー」の名が与えられたダイバーズ・モデル。チュードル・サブの特徴は、メンズ、ボーイズ、ミニ、レディースとサイズの種類が豊富なこと。ケースサイズを大きい順に並べると、メンズ(39.3mm)>ボーイズ(36.4mm)>ミニ(32.5mm)>レディース(27.0mm)となり(カッコ内は直径)、ロレックスにはないサイズバリエーションが楽しめる。文字盤のデザインやカラーにも、ユニークなバリエーションが見られる。

イカ針、四角いインデックスなど、ロレックスにはない微妙なディテールが魅力。とくに、アンティークのロレックス・サブにはない青文字盤が豊富なことも魅力の1つだ。

ロレックス・サブマリーナーの防水性能が、100m(=330ft)→200m(=660ft)→300m(=1000ft)と向上しているのに対し、チュードル・サブマリーナーの防水性能は200m(=660ft)に限られる。これは防水パッキンや風防厚の差といわれているが定かではない。

チュードル・サブマリーナーの登場も、詳細は不明で、60年代と推測される。年代に応じて、モデルも次のように変遷している。

引用元-−-TUDOR(チュードル)マスターへの道

チュードルTUDOR「サブマリーナ」の通称イカ針

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ROLEXサブマリーナはケースサイズがメンズ向けの1種類しかありませんでしたが、チュードルはサイズが充実していて、ロレックスのサブマリーナと同寸の(メンズの)レギュラー、そして、ここで紹介しているボーイズ、さらには、ミニ、レディースと実に4種類もあり、豊富なラインナップです。  市場では、レギュラーサイズを見かけることが多いという点ではボーイズ以下のサイズは珍しいレアものと言えるかも。

また、ロレックスのサブマリーナの派生モデル、いわゆる「青サブ」に先んじて、青サブ Ref.75190(これはコンビモデルはありませんが)が存在していたり、短針の夜光部の形状が、お馴染みのベンツ針ではなく、通称「イカ針」と呼ばれる四角いモノが存在していたことや、ブランドマークも楯になる前のバラのマークがあったりと、チュードル・サブマリーナは、とにかく種類が豊富なのも面白い点と思います。

引用元-−-Perky’s WebSite

謎多きミステリアスなチュードルTUDOR

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ロレックスより謎が多いと、いわれるチュードルの中でも、サブマリーナは群を抜いてミステリアス!

国内の正規代理店不在といった状況が、チュードルが数多くの謎を孕んでいる事と、少なからず関係しています。

ロレックスの名も世界的に定着し、ディフュージョンブランドとしてチュードルの役目も、70年代でひとまずは完結したと言えます。

その後、チュードル サブマリーナにおける”イカ針”や”スクエアインデックス”の採用など、独自路線を歩み始めます!

チュードル サブマリーナは、現在に至るまで、細かい細部の変更が多く、チュードルマニアが最も注目するモデルです!

引用元-−-京都屋質店 時計買取り日記

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