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時計あるあるブログ

F1にも参戦 オリスORIS 人気のアクイス 

      2016/01/15

F1にも参戦 オリスORIS 人気のアクイス 

オリスORISの中でもメジャーなアクイスについてまとめてみました

オリスORISアクイスデイトはダイバー時計ですがオンオフとらわれず

着用できてお値段もお手頃です。

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オリスOris Williams F1 2015 -YouTube動画

オリスORIS アクイスデイト

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オリスORISダイバーズ時計アクイスはシンプルでオンオフとらわれず着用できます。

スイス時計で自動巻式でもありながらリーズナブルなプライス設定も魅力です。

オリスORISの企業理念は「真のスイス製機械式時計」

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1904年にポール・カッティンとジョルジュ・クリスティアンがスイス・ヘルシュタインでオリス時計工場を創業した。

社名はヘルシュタインの近くにあるオリス川(渓谷)に由来する。

針で日付けを表す「ポインターデイト」やアメリカ空軍パイロットに人気となった大型リュウズの「ビッグクラウン」など他社とは違ったデザインも多く、日常的にも使え比較的廉価な機械式時計を中心に製造している。

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1904年 – ポール・カッティン(Paul Cattin )とジョルジュ・クリスティアン(Georges Christian )がスイス・ヘルシュタインでオリス時計工場を創業。社名はヘルシュタインの近くにあるオリス川(渓谷)に由来する。当時から腕時計専門のメーカーであり、当時は珍しい存在であった[2]。
1938年 – 後に代表的な製品となる『ポインターデイト』の生産を開始した[3]。
1941年 – 大型のリューズを装備する『ビッグクラウン』を発表、アメリカ空軍パイロットに人気となった[4]。
1949年 – 8日巻き卓上アラームクロックを発売[5]。
1941年 – パワーリザーブインジケーターを装備する自社製自動巻キャリバーCal.601の製造を開始した[6]。
1968年 – Cal.652を使ったクロノメーターがヌーシャテル天文台(Observatory of Neuchâtel )により高精度なクロノメーターであると認められた[7]。
1970年 – オリス最初のクロノグラフ『クロノリス』が作られた[8]。同年にASUAGホールディング(現スウォッチ・グループ)に買収される。
1982年 – ロルフ・ポートマン(Rolf Portman )がオリスの経営権を買収。
1984年 – 『ポインターデイト』を復活させた。
1991年 – 安価ながらデュアルタイム、ムーンフェイズ、トリプルカレンダーを備える自動巻腕時計『コンプリケーション』を発売した[9]。
2003年 – ウィリアムズF1チームの公式ウォッチパートナーとなった。

引用元-−-wikipedia

オリスORIS Watches History  -YouTube動画

オリスORISのムーブメント「レッドローター」

オリスORIS独特の「レッドローター」

デザイン登録もされており、オリスのシンボルである。

ORIS 4811_intro

2003年にはF1チームウィリアムズの公式ウォッチパートナーに

2003年からはウィリアムズF1チームの公式ウォッチパートナーになっており、かつて在籍していた日本人F1ドライバーの中嶋一貴の限定モデルもオリスORISから販売された

 - オリスORIS, 海外ブランド

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