時計に関する豆知識や修理、オーバーホールについてのブログです。

時計あるあるブログ

ブランパンBLANCPAINのダイバーズ フィフティ・ファゾムス

      2015/06/26

ブランパンBLANCPAINのダイバーズ フィフティ・ファゾムス

世界最古のブランドと言われるブランパンBLANCPAIN
そのブランドの中でも人気のフィフティ・ファゾムス (Fifty Fathoms) は回転ベゼル、100m近い防水能力(50ファゾムは約91m)を持ったダイバーズウォッチであり1953年にフランス海軍の依頼により開発された
同年にロレックスは回転ベゼルと100m防水を備えた「サブマリーナー」を開発しており、いずれかがダイバーズウォッチのルーツと言われている

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

イタリアのモータースポーツから生まれた【メカニケ・ヴェローチ】

4気筒エンジンのダイナミックな動きを4つの文字盤で表わすよう...

本格的な大人のダイバーに【IWCアクアタイマー】

1967年に発表されたIWCアクアタイマー ダイビング...

【ボールウォッチ】マイクロガスライトは交換できる?

釣りやアウトドアには最適で蓄光の心配が要らない ボール...

手に入れたいアンティークウォッチ! でも注意が必要?

アンティークならではの形とデザインの腕時計は、時計好きな方な...

【オメガ】スピードマスター(自動巻き・手巻き)のメンテナンス

様々な国産メーカーからより安価で、電波受信することで10万年...

レディース腕時計は20代からいいものを…

なぜ20代で? どんな腕時計を選べばいい? レデ...

個性的な木製腕時計WEWOODやTENSEの魅力

じわじわと人気を集めるウッドウォッチ。最近では完全防水の木製...

ドイツ時計【ヴェンペWEMPE】ツァイトマイスターの魅力

最近専門誌などで注目を集めているドイツブランドのWEMPEヴ...

【モーリス・ラクロア】 ダイバーズウォッチの魅力

モーリス・ラクロア ポントスSダイバーは、ダイバーズウォッチ...

様々なシーンで活躍する腕時計の文字盤は白

抜粋腕時計の文字盤は面積が大きい分、相手に与える 印象も大...

腕時計の文字盤の色を使い分ける黒や白い文字盤について

フォーマルな場面やカジュアルな場面で洋服や靴のように、 腕...

腕時計の文字盤が大きいのは注目の的!大きめ文字盤の時計たち

女性でもメンズサイズの文字盤が大きい腕時計を利用している方も...

独創性が魅力的な腕時計アラン・シルベスタイン ALAIN SILBERSTEIN

アラン・シルベスタイン ALAIN SILBERSTEINは...

ラルフローレン腕時計サファリRL67クロノメーターの上質な味わい

ラルフローレンは、アフリカの草原を旅するサファリに長年 魅...

baume&mercierクラシマで大人の男を演出

姿勢のいいルックスと控えめな表情を併せ持つスイスの老舗ブラン...

世界の時計愛好家を頷かせるブレゲBreguet

ブレゲBreguetは1775年、時計職人のアブラアン・ルイ...

バレンタインには腕時計を!カモフラ柄で攻めてみる

個性溢れるカモフラ柄の腕時計は、自衛隊や、軍隊などのミリタリ...

オーデマピゲAPの代表的なモデル「ロイヤル・オークRoyal Oak」

40年前に誕生したオーデマピゲ不朽のアイコンであるロイヤルオ...

海外でも人気が高まるブルーの文字盤

最近ブルーの文字盤の腕時計の人気が高まっています。主張するブ...

最高級ブランドヴェルサーチ でも時計としての評価は?

イタリアが生んだ鬼才、ジャンニ・ヴェルサーチが自らの名を冠し...

スポンサーリンク

ブランパンBlancpain フィフティ・ファゾムス -YouTube動画

ブランパン ダイバーズウォッチ フィフティ・ファゾムス

Fifty_13

フィフティ ファゾムス コレクションは、1953年に初めてダイバーズウォッチを製作した時からブランパンが持ち続ける海への純粋な情熱を具現

化しています。以来、ブランパンはダイバーや水中写真家の挑戦をサポートするとともに海の素晴らしさを紹介する活動を支援することで、その

儚くも美しい世界を広く知らしめ、海洋保護の推進に貢献しています。

すべてのフィフティ ファゾムスは、その伝説的なオリジナルモデルが高く評価され、ダイバーズウォッチの原型としての地位を確立する要因となった主要な特

徴的要素を備えています。そのプロフェッショナリズムは揺るぎないデザインにも表れ、ダイビングやそのリスク、必要装備に関する豊富な知識と経験が遺

憾なく発揮されています。

コレクション最新作はスキューバダイビングの歴史に貢献した先人たちへのオマージュであるとともに類まれな先端技術の結晶でもあります。現在のブラン

パンは先人たちの情熱や献身の賜物であり、彼らが水中探査の限界を押し上げたように、ブランパンは現在も、ダイバーに計時装置や深度計に求める全ての

要素を余すところなく提供できるように新素材や技術的解決法を駆使してダイバーズウォッチの限界に挑戦しています。

引用元-−-Blancpain公式

世界最古のブランパンBLANCPAIN

1735年、時計職人ジャン・ジャック・ブランパンによって設立された、世界最古の時計ブランドです。

彼の有名な言葉に「我々は今、明日の歴史の1ページを記しているのだ」というものがあります。ブランパンの時計職人たちは約230年、13代以上にもわたって、時計づくりの伝統に、優れた技術と発明の精神を捧げてきましたが、20世紀に入ってからは、ブランパン家の断絶やクオーツ・ショックなどによって、60年代後半にはやむなく休眠状態に陥りました。

しかしながら1983年、当時オメガの専務取締役だったビバー氏によってブランパンの名が復活しました。こだわりにこだわり抜いた時計を作り続ける、実力派メーカーとして広く認知されています。特に、長い歴史を持っているメーカーの中では、唯一クォーツ時計を作らないという確固とした信念を貫き通しています。

現在も、創始者ブランパンの遺志とスイス伝統の技術を受け継いだ真摯な時計製作が続けられており、同一円形ケースに収めた機械式時計の基本である6つのマスターピース(トウールビヨン・永久カレンダー・ミニッツリピーター・ムーンフェイズ・クロノグラフ・ウルトラスリム)のすべてを1つの丸型の腕時計ケースに収めた「6大傑作」でブランパン再興を強く印象づけ、さらに「1735」などの超複雑時計で卓越した技術力を見せつけました。

引用元-−-時計ブランド辞典

ブランパンBLANCPAINは「クォーツは使わない」

Blancpain-Fifty-Fathoms-221

ブランパン (Blancpain) とはスイスの時計職人ジャン=ジャック・ブランパン (Jehan-Jacques Blancpain) によって1735年に創業された世界最古とされる時計メーカー、およびそのブランドである。
2世紀にわたって創業家が運営していたが、20世紀に入って同家の断絶やクォーツショックによって壊滅的打撃を受け、1970年代に一時休眠状態に追い込まれた。
1983年に当時オメガの専務だったジャン=クロード・ビバー(w:Jean-Claude Biver)によって、ムーブメント専門メーカーであるフレデリック・ピゲ(ビバーの当時の妻の実家)とともに僅か2万フラン程度で買収されたが、1984年に当時としては世界最小の機械式動力部を開発、1989年には世界最薄の動力部を開発するなど、のちに複雑機構の時計ブランドとして復興、1992年に6,000万フランでオメガと同じスウォッチグループに買収された。営業を再開するにあたり「クォーツは使わない」と宣言し支持を集めた。2008年には、ヴィンセント・カラブレーゼを研究開発部門に迎え入れた(2012年まで在籍)。

引用元-−-Wikipedia

ブランパンBLANCPAINとランボルギーニ

7年前にモータースポーツ界に参入したブランパンは、すでにこの熱気あふれる業界でその存在感を強めています。

ランボルギーニのパートナーであり、2009年より「ランボルギーニ・ブランパン・スーパー・トロフェオ」のタイトルスポンサーを務め、さらに2010年からはFIA GT世界選手権の公式クロノメーターも務めるブランパンは、2011年、「ブランパン耐久シリーズ」の開催と「ADAC GTマスターズ」選手権の公式パートナー参加を控え、その存在感をより強めています。

こうした積極的な取り組みの象徴として、2009年、2010年の「ランボルギーニ・ブランパン・スーパー・トロフェオ」に続き、ブランパンの社長兼CEOを務めるマーク A. ハイエックがTeam Reiter Engineeringのレーサーとしてこの2つの選手権に参加します。

引用元-−-Blancpain公式

images

ブランパンとランボルギーニは、共に「伝統と革新」を重んじ、高い技術力と製品の美しさで、それぞれの分野の頂点を極めています。2つのブランドは、それぞれ異なる分野で活動していますが、革新と完璧を求める情熱において共通点を持っています。常に完璧を追い求めるランボルギーニのエンジニアの姿は、最高峰の時計職人の姿と重なり合うのです。

引用元-−-Blancpain公式

Blancpain L-evolution R  -YouTube動画

 - ブランパンBLANCPAIN, 海外ブランド

ページ
上部へ