パルミジャーニ・フルーリエ「神の手を持つ時計師」

パルミジャーニ・フルーリエ PARMIGIANI FLEURIER

Parmigiani Fleurier New Watches at the 2015 SIHH -YouTube動画

パルミジャーニ・フルーリエ 略歴

wa1305_parm_vs-85

パルミジャーニ・フルーリエは、1996年に誕生した新しいブランドです。社名の由来は、社長本人の名前「ミッシェル・パルミジャーニ」と会社が本社を置く町の名前「フルーリエ」を組み合わせたものです。パルミジャーニ自身は、もともと神の手を持つ時計師と言われるぐらい、歴史的時計の修復再生に関しては天才的な才能を持っていました。

パルミジャーニの時計は、すべて熟練した時計師が、最初から最後まで全てを担当し、完成させるという方式をとり、責任の所在を明確にするようにしています。オリジナルの8日巻手巻ムーブメントをはじめ、複雑機能のムーブメントも数種開発しており、極めて独創的な時計を世に送り出しています。
また、このメーカーが他社と大きく違うのは、時計作り以外に歴史的時計の修復再生部門を持っていることです。パルミジャーニ氏本人を含む、4人の修復士が日々博物館級の芸術時計の修復に励んでいます。

引用元-−-時計ブランド辞典

ミッシェル・パルミジャーニ

パルミジャーニ フルリエ(Parmigiani Fleurier)は、1950年、スイスのクーヴェ生まれ。フルリエの時計専門学校で学び、20歳の若さで上級時計師資格を取得した天才時計師。「神の手を持つ時計師」と呼ばれることもある。

時計学校の卒業後、ジュベニアで働き、その後、アンティークの時計の修復の専門会社を設立。主には時計の修復を行っていた。最も有名な修復の1つがアブラアン・ルイ・ブレゲが1829年に製作したシンパティッククロック(同調時計)で、1600時間もの期間を掛けて修復に成功し、大きな注目を集める。

アンティークの修復を行いながら徐々にオリジナルの時計製作も始める。サンドファミリー財団の援助を得て、96年、自身の名前と地名のフルリエを組み合わせて、ブランド「パルミジャーニ フルリエ」を設立。コレクションを発表した。なお、このフルリエの地名はブランドと共に有名となり、現在ではテリテ・フルリエ財団が設立され、地域発展、時計の新規格(認証制度)などを広めている。

99年、パルミジャーニ フルリエは外装(ケース工場)、マイクロメカニックス、精密部品(ムーブメントの構成部品の製造)分野に進出。2005年、ムーブメントの核となる戦略性の高いパーツであるテンプとヒゲゼンマイ、アンクル脱進機から構成される調速機構の製造をスタート。

こうしてムーブメントはもちろん外装に至るまでを一貫製造、マニュファクチュールの体制をとる。工房には時計師、デザイナーなどのプロフェッショナルを抱え、最高品質の複雑時計を製作している。マニュファクチュール化を達成した今でも時計の修復は行っているという。

エルメスは、パルミジャーニ フルリエの傘下にあるムーブメントの製造メーカー「ヴォーシェ」に出資している他、レザーストラップの供給などもしている。なお、ヴォーシェ製のムーブメントは評価が高く、他メーカーでも搭載することが1つのステータスになっている。

人気のラインは「カルパ」、「トリック」など。

引用元-−-ファッションプレス

Michel Parmigiani Honoured at the Watch World Awards Award in New Delhi -YouTube動画

- YouTube
Nikmati video dan musik yang Anda suka, upload konten asli, dan bagikan kepada teman, keluarga, dan dunia di YouTube.

2010年に発表した伝説の名車へのオマージュ「ブガッティ アタランテ」

fos_d82

Original_13865_2

18KWG(ホワイトゴールド)18KRG(ローズゴールド) 予価¥7,410,000

近年になりイギリスのガレージで50年も眠っていた、「ブガッティ アタランテ」が見つかりニュースとなったが、本作は1930年代、17台のみ製造された伝説の名車である、その「ブガッティ アタランテ」へのオマージュである。

完全自社製造の自動巻クロノグラフムーブメントキャリバーに「フライバック」モジュールを採用した「キャリバーPF335」を搭載。なおフライバック機能とは、クロノグラフで計測中に、ワンプッシュでクロノグラフ針をリセットすると同時に再リスタートさせることができる機能。

引用元-−-Excite ism(エキサイトイズム)

マダム節子がパルミジャーニ・フルリエに託した夢

model_01_02

偉大なる画家バルテュスと、日本文化の素晴らしさと美しい生き方を発信する節子さん。その芸術活動に敬意を表し、スイスの時計ブランド「パルミジャーニ・フルリエ」は、2008年に節子さんのデッサンを基に特別製腕時計を製作した。それがここで紹介する世界でたった1本しか存在しない婦人用腕時計である。

ケースは18Kローズゴールド製。ふたつの手で支えられた本体には黒曜石を背景にマザー・オブ・パールの三日月が象眼され7個のダイヤモンドをセットしたカバーが付く。これを開けると現れる文字盤には、空と海を表現する濃淡二色のカルセドニー、森をイメージするマラカイト、太陽を表現するイエローサファイアやダイヤモンドがセットされる。また、カバーの裏側は鏡で、コンパクト的な役割も担う。

実は去る2月初旬、個展のために帰国した節子さんは、この特別製腕時計「タイム・イズ・イン・マイ・ハンズ(Time is in my hands)」を身につけて人気テレビ番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演した。放送日は2010年3月23日。番組の後半で黒柳徹子さんから時計について質問された節子さんは、「この時計には、時間に追われることなく一瞬一瞬を精いっぱい生きることの意味を込めました」と語った。

引用元-−-Gressive

コメント

タイトルとURLをコピーしました