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ロレックスROLEXデイトナ コピー偽物の見分け方 その1

      2016/08/03

ロレックスROLEXデイトナ コピー偽物の見分け方 その1

非常に人気がある為かコピー品もたくさん市場に出回っているロレックスROLEXデイトナ。

今回は明らかに分かるようなレベルの低いコピー品の見分け方をまとめてみました。

ただ、最近は明らかに偽物と分かるようなコピー品も減っており、スーパーコピーと呼ばれるレベルになるとプロでもなかなか見た目で判別するのも難しく、素人には真偽の判別はどんどん難しくなってきているようです。

それでもどうしても真偽を確かめたいのであればロレックスの正規販売店に問い合わせるか、お近くの時計屋や専門店で裏ぶたを開けて調べてもらうことをお勧めします。(料金が発生する可能性があります)

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ロレックス デイトナ コピーの判別  -YouTube動画

基礎知識 デイトナの各部の名称

daytona_basics

1.クロノグラフ針
ストップウォッチで使用する針。1分で1周します。プッシュボタンを押すことで動き出し
たり止まったりします。
2.短針
時計の時間を表す針。
3.長針
時計の分を表す針。
4.スモールセコンド
時計の秒を表す目盛り。
5.12時間積算計
30分積算計が一周すると半目盛り進み、12時間たつと1周します。
6.30分積算計
秒針が1周すると1目盛り進み、30分で1周します。
7.タキメーター
時速や時間当たりの生産性を測ることができます。
8.リューズ
ゼンマイを巻き上げる時や時刻を合わせる時に使用します。
9.プッシュボタン
クロノグラフを制御するボタン。リューズの上がスタート/ストップ、下がリセットです。
10.ラグ
ブレスと時計本体をつなぎ合わせます。

引用元-−-ロレックス デイトナ 辞典 基礎知識

ロレックスデイトナ コピーの見分け方

rolex-daytona-1963-watches

私の持っている本に時計店のエバンスの鑑定人が見分け方を幾つか説明していますが、全ての偽物に通用する物では有りませんのでその心算でお読みください。今では外観だけでは全く見分けの付き難い物も出て居ます。

①ケース幅は本物も偽物も同じ大きさ
②重量は本ものに対して偽物が130gで2g程思い
③ケース素材は両方ともステンレスを使っているが本物は316ステンレスを使用
④風防は本物のサファイヤガラスに対して偽物はミネラルガラスを使用している物が多い
⑤風防の厚さが横から見ると本物の方が薄く見える
⑥夜光塗料は本物に比べて偽物はあまり光らない
⑦クロノ針が秒針に成っている偽物も有る
⑧スクリューダウンのプッシュボタンが本物で偽物は只の飾りになっている物が多い
⑨インダイヤル、は全く動かない偽物も有る。
⑩バックルロゴは本物はきちんとプレスされて居り触って見ると判る。
⑪文字盤のロゴの違いは本物はホワイトで綺麗にプリントされて居るのに対して偽物の中にはシルバーでプリントされている物も有る。
⑫本物はバーインデックスがメタルで縁取りされておりコントラストがハッキリしている。
⑭ブレスの付け根は本物と偽物はブレスの取り付け部分が全く違い偽物にはお粗末な取り付けになっている物も有る。
⑮ブレスのコマの厚さは偽物の方が明らかに薄い、本物は1本ずつネジで止められているのに対して偽物は只の押しピンで留められている物も有る。

等ですが此れらに当てはまらない精巧なコピーが出回って居るのも現実ですから参考程度に考えて下さい。
本当は裏を開けて機械をプロの方に見て貰えば一目瞭然ですが、中古を買われてOHに出したがロレックスで受け付けて貰えなかったと言う様な事の無い様に注意して下さい。偽物は受け付けて貰えません。

引用元-−-Yahoo!知恵袋

ロレックスROLEXのリューズ

ロレックスの全モデルのリューズには、クラウンマークが刻印される。さらに、クラウンマークの下に刻印されるマークにより、トリプロックをはじめとしたリューズの形式などが判別できるようになっている。

本物はねじ込み式のリューズを採用しており、コピー品もねじ込み式を取り入れてはいるものの、質が悪いため防水性には不安がある。リューズ自体の形状やロゴマークの刻印も粗雑。

引用元-−-初心者のためのロレックス入門

デイトナの文字盤

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上 本物

通常、黒文字盤には白い文字でプリントされるロレックスのロゴマーク

黒文字盤に関しては、コピー品は銀の文字でプリントされるパターンが多く見られます

なかなか判別は難しいのですが本物と比較すると、フォントが縦長であったり、スペースが開きすぎていたり明らかに違う場合もあります

それと下の写真のようにインダイヤル部分に日付けや曜日が入ることはデイトナにはありえません

デイトナはストップウォッチ機能が付いたロレックス唯一のクロノグラフです

ですから文字板に日付けや曜日などストップウォッチに関連しないものが付いていたり、インダイヤルの針が動かないものはコピー品だと思われます

 

下 コピー品

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レベルの低い偽物

私のような素人がROLEXの偽物を見分けるポイントを整理します。

真贋判定は複数の要素をみて総合的に判断する必要がある。

ブレスレットの質感は明らかに異なる。(偽物には艶がない)ブレスレットの強度も低い。

文字盤での見分けは素人に難しいが、6時位置の「SWISS MADE」の記載がないなど、明らかな差がある偽物もある。

竜頭は正確にコピーするのが技術的に難しいのか、簡単に分かる低品質のものが付いている偽物あり。サイズも異なる場合がある。

安物機械式ムーブメントでも精度を出すことは可能なので、精度での真贋は困難。ただし、振動数が本物とは異なる ことが多く、振動数を測定すればかなりの確率で判定可能。なれれば耳でも判定可能。(現行の本物は毎秒8振動。偽物は多くの場合は6振動以下。)  毎秒8振動の偽物もあるので油断は禁物。

偽物の安物ムーブメントは美しさが全くないので、裏蓋を開ければ確実に真贋判定が可能。

引用元-−-建売なびドットコム

6時位置の王冠マークの透かし

最近はコピーでも王冠マークの透かしが入っていることがあります

しかし本物の方が肉眼では非常に分かりずらく、逆に簡単に透かしマークが肉眼で見つけることが出来る物の方が偽物の確率が高いでしょう

現行モデルはすべてサファイアクリスタルが使われています。

サファイアは「コランダム」という鉱物で、ダイヤモンドの次に固いといわれています。
赤いコランダムがルビーで、青いコランダムがサファイアです。
鉱物の硬さを計る度合いにモース硬度というのがあり、ダイアモンドは「10」、サファイアは「9」です。
それくらい傷の付きにくい硬度ですので、大きな傷がいくつもある場合は確認が必要です。

クリスタルの6時側に刻印された王冠マークの透かしは、1999年にヨットマスターモデルに採用されて以降
2000年新型デイトナ、2003年からすべてのロレックスに透かしが入ったといわれています。

この王冠マークは特殊技術でレーザーされておりますが、これも偽物があります。
6時位置の王冠透かしが大きくてはっきり見えるもの、バランスが悪いなどはニセモノの可能性が高いです。
通常、透かしは肉眼では見えづらく、ルーペ等で確認すると簡単に見えます。

旧型のガラスに透かしは入っていませんが修理でガラス交換した際に透かし入りガラスが装着される場合もあります。
アンティークなどプラ風防等はジェネリックパーツが使われることもあり判断のつかない場合もあります。

引用元-−-とけい堂

 - ロレックスROLEX, 時計の豆知識

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