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時計あるあるブログ

世界初のGPSソーラー セイコーSEIKOアストロン

      2015/06/26

世界初のGPSソーラー セイコーSEIKOアストロン

1969年に世界初のクォーツ腕時計がセイコーから誕生し、時計史に名を刻み世界中で大きな反響を巻き起こしました
そしてまた世界初となるGPSソーラー腕時計を2012年に発表したセイコーSEIKOアストロン
これから世界各地を飛び回るグローバルなビジネスマンはもちろん、国境をまたぐ旅を楽しむ旅行者などにも重宝しそうな新時代の腕時計です

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セイコーSEIKOアストロンGPSソーラー  -YouTube動画

世界初のセイコーSEIKO「クォーツ アストロン」から「GPSソーラー」へ

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1969年。世界初のクオーツ腕時計が誕生した。
その名を、「クオーツ アストロン」。
この力強い宣言にとともに、 革新的な技術で、セイコーは時計の新しいスタンダードを創り出し、 それは時計史を塗り替える革命となった。
セイコーの哲学は、以後、脈々と受け継がれることとなる。
時計とは、社会の規律を刻む道具であり、腕にする者の誇りの象徴でもある。
ゆえに、時計が自らの歴史や伝統に甘んじ、進化を放棄することは、決して許されない。
クオーツ アストロン誕生以来、セイコーはつねに先端の技術を模索し、時計の常識を革新させてきた。
そして、2012年。これまで腕時計がおよそ装備しえなかった機構、 GPSソーラーを取り入れ、かつてない機能と感性を持った腕時計を作り上げた。

GPSソーラーウオッチ「ASTRON」。

引用元-−-セイコーウオッチ公式WEBサイト

時計史に名を刻んだセイコーSEIKO「クォーツアストロン」

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製品特長

世界初のクオーツウオッチとして、世界の時計史にその名を刻んだ「セイコー クオーツアストロン 35SQ」。当社の精密加工技術とエレクトロニクスの技術により実現したこの水晶腕時計の製品化は、世界中で大きな反響を巻き起こしました。この「35SQ」には、腕時計サイズに水晶振動子と時計用IC、ステッピングモータを搭載。その性能は、月差±5秒、日差±0.2秒(当時機械式時計:日差20秒)という、当時としては超高精度なものでした。
搭載された水晶振動子は、当社が独自に開発したもので、小型かつ優れた耐衝撃性を持つ、世界初の音叉型水晶振動子でした。また、電気信号を機械的な回転運動に変える変換機には、コイル、ステータ、ロータを分散配置した超小型ステッピングモータを新たに開発したのでした。
一方、発振回路・分周回路・駆動回路は、セラミック基板上に手作業でトランジスタ76個、コンデンサ29個などをハンダ付けしてハイブリッドICとして構成。この腕時計用ICの開発により、内部は時刻指示機構などを除いて機械部品を使用しないという、ユニークな構造になっていました。
さらに、電池の交換も容易な、電池蓋形式を採用。秒針は1秒刻みのステップ運針で、秒規正方式による正確な時刻合わせが可能でした。ほかにも、ムーブメントを丸型化することにより、信頼性の高い構造と格調の高いデザインを実現するなど、それまでの腕時計の常識にとらわれないアイデアが、随所に盛り込まれていました。
誕生の背景

1950年代後半、各社が腕時計の精度を競い合うなか、当社も1959年に発足した「59Aプロジェクト」により、次世代の高精度電池式腕時計の開発がスタートしました。テンプ式、音叉式、水晶式といった電池式腕時計の構造を研究する中で、まず持ち運べるサイズの水晶時計の開発に注力。東京オリンピック用公式計時装置の開発と相まってその開発は加速し、「セイコー クリスタルクロノメータ QC-951」の誕生につながりました。さらに、1966年には懐中型、その翌年には腕時計型の水晶時計プロトタイプを発表。各試作品はニューシャテル天文台クロノメーターコンクールで入賞を果たしました。そして、1969年、ついに世界初のクオーツウオッチ「セイコー クオーツアストロン 35SQ」が商品化されたのです。

引用元-−-マイルストンプロダクツ | 企業情報 | エプソン

「電波時計」と「GPS時計」の違い

「電波時計」とは標準電波を送信所から受けて時刻修正を行う時計です

しかし標準電波を送る送信所は現在世界に数カ所しかなく、その電波の受ける到達範囲も半径約1000~1500kmといわれています

となるとその送信所のない地域では標準電波による時刻補正はできないのです

対して「衛星電波時計」いわゆるGPS時計は地球上のほぼすべての地域をカバーしていてGPS衛星に搭載された原子時計(10万年に1秒の誤差)の時刻信号を受け取りができればどこでも時刻補正できるのです

その反面、電波ではない為に衛星からの時刻信号や位置情報を受信できない屋内や屋根のある場所では時刻修正が行えないのが欠点でもある
そしてGPS受信機は航空法(第73条の4第5項)により離着陸時の使用が禁止されていますのでご注意ください

標準電波を受けて時刻補正を行う時計、いわゆる「電波時計」は各社の時計で実績があるが、この方法には地域的な限界がある。というのも、標準電波の送信所は、アメリカ、イギリス、ドイツ、中国、日本(2か所)と世界に6か所しかなく、その電波の到達範囲はおよそ半径1000~1500km。この6拠点でカバーできるのは、北米、日本、中国の約半分、欧州と、世界全体から見るとごく一部だ。それ以外の地域では標準電波による時刻補正はできないのである。しかし標準電波は、屋内でも受信できるというメリットがある。また、消費電力もGPSに比べて小さいため、ソーラーウオッチに搭載するのには都合がいい。

一方、GPSは地球上のほぼすべての地域をカバーしていて、GPS衛星の電波が受けられればどこでも時刻補正が可能だ。ただしその半面、上空が開けた場所でないと衛星から降ってくる電波を受信できないという制限がある。つまり部屋の中では、陽の当たる窓際にでも置かない限り、GPSの電波は受けることができないわけだ。さらにGPSの電波は1.5GHzという高い周波数帯で指向性が強く、屋外であってもきちんと受信アンテナを衛星のある空に向ける必要がある。また、GPSを受信するためには標準電波を受信するより大きな電力が必要となる。そのためGPSウオッチはGPSによる時刻補正は手動による時刻補正を行うか、自動の場合はソーラーパネルに強い光が当たった時、つまり明るい空に時計の盤面が向いたときにのみ、GPSの電波を受信して時刻の補正を行うようになっている。

引用元-−- ITmedia ビジネスオンライン

では、そもそもなぜGPSウオッチなのか、電波時計では不十分なのかと言うと、電波時計は送信所からの標準電波を受信できる地域でしか時刻修正が行えない、つまり「世界のどこにいても正確」というわけにはいかないからだ。その点アストロンなら、世界のどこにいても正確で、しかも時差がわからなくても、ボタン操作1つで、時差を修正し現在地の正確な時刻を表示してくれる。この手軽さも大きな魅力である。

ただしGPSウオッチにも弱点はある。衛星からの時刻信号や位置情報を受信できない、屋内や屋根のある場所では時刻修正が行えない。しかしどんな辺ぴな場所でも、例えばアフリカのサバンナや太平洋の真ん中のようなところでも、空が見える、開けた環境なら時刻修正が行えるのである。

アストロンが時差を修正する仕組みはこうだ。世界には39のタイムゾーンがあるのだが、世界全体をあらかじめ約100万の区画に分割し、それぞれがどのタイムゾーンかという情報を記憶させておく。そして衛星からの位置情報によって現在地の区画が特定できれば、タイムゾーンがわかり、衛星からの時刻信号と合わせて正確な時刻が表示できるというわけだ。また現在地のタイムゾーンを一度取得しておけば、あとは、前回、時刻情報の取得に成功した毎日決まった時間に自動で時刻を修正してくれるので、手間をかけずにいつも正確な時刻を表示してくれる(手動で時刻修正する場合もボタン操作1つで完了する)。

それでは実際に異国の地に降り立ったとしよう。まず2時位置のボタンを6秒間押すとGPS衛星からの位置情報を受信し始める。そのとき、受信した衛星の数が1つなら「1時」を、2つなら「2時」を、と秒針が順番に指していく。そして無事に4つ以上の衛星を捕捉できれば「12分」の位置にある「Y」(YES=成功)を指したあと自動で針が動き始め、その地の正確な時刻を表示して完了。しかし3つ以下であれば「18分」の位置にある「N」(NO=失敗)を指したあと元の時刻に戻って終了する(その場合は場所を変えて再度試すか、手動で時差を修正する)。このように衛星という肉眼で見えないものを数えて可視化してくれるところが新鮮でおもしろい。

セイコー アストロンは、グローバルな行き来が必要とされるビジネスマンはもちろん、世界を周遊する豪華客船や国境をまたぐ国際列車の旅を楽しむ旅行者なども重宝しそうな、新時代の腕時計である

引用元-−-Asahi Shimbun Digital[and]

2015バーゼルワールドでも発表された アストロン限定モデル

今回のアストロン限定モデルは、エレガントな白蝶貝ダイヤル

GPSウオッチの先駆けとして登場し、昨年(2014年)は容積を約3割も小型化した8Xシリーズが人気を博したアストロン。今年は6時位置に12時間計のインダイヤルを搭載した、デュアルタイムモデルが発表された。

ボタン操作ひとつで機内モードのオン・オフが可能。タイムゾーンの手動設定も、電子式りゅうずを回すことで行うことができるなど、操作性が向上している。なお、りゅうずを回して秒針をUTC位置や各都市コード名に合わせると時分針が回転し、各都市の時間を確認できる。

ソーラー充電機能も大幅に改善。省電力性能が向上し、ダイヤルのベースカラーにホワイトやブルーの採用が可能に。これにより、デザインの可能性が広がり、カラーバリエーションが充実した。

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セイコー アストロン2015限定モデル

この8Xシリーズデュアルタイムモデルをベースとした「セイコー アストロン2015限定モデル」が3,000本の数量限定品で登場。セラミックスとチタンを組み合わせた新構造ケースは、地球をイメージしたブルーとホワイトのカラーリング。アストロン初の白蝶貝ダイヤルを採用したエレガントなフラッグシップモデルとなっている。

上質なライターカットのりゅうずは、トップにセラミックス製のパーツを配置。バックには「Limited Edition」の文字とシリアルナンバーが刻印される。

引用元-−-マイナビニュース

 - セイコーSEIKO, 国内ブランド

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