デイトナDAYTONAはロレックスROLEX唯一のクロノグラフ

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ロレックスROLEX デイトナ コスモグラフ -YouTube動画

2013年に誕生から50周年を迎えた「コスモグラフ デイトナ」

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プラチナケース&ブレスレットの誘惑

1963年の誕生から50周年を迎えたコスモグラフ デイトナは、名優にしてレーシングドライバーの故ポール・ニューマンも愛した時計。その歴史上初となる、プラチナケース&ブレスレットのプレステージモデルが登場した。

アイスブルーのダイアルは、希少で高価なプラチナ素材を使ったモデルのみにセットされる。インダイヤルを彩るラッカー塗装のリングと、ロレックス独自の強靭なセラミック素材・セラクロムのベゼルの色であるチェスナットブラウンも、このアイスブルーに合わせた特別色だ。この色の組み合わせから生まれる涼やかで上品な雰囲気は、これまでのデイトナにはなかったもの。ロレックスマニアならずとも手に入れたくなる美しいモデルだ。

Oyster Perpetual Cosmograph Daytona| オイスター パーペチュアル コスモグラフ デイトナ 02
搭載されるクロノグラフムーブメントは、もちろんロレックス自社開発製造の「キャリバー4130」。公認クロノメーターの高精度にくわえ、信頼性を高めるためにパーツ数を最小限にするなど、長く快適に使うための工夫が内部にも行き届いている。また時を刻む脱進調速機の中のヒゲゼンマイは、耐磁性に優れ、温度変化や衝撃に強いロレックス独自の金属素材・パラクロム。

引用元-−-Web Magazine OPENERS

ロレックスROLEXデイトナの歴史

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1959年にデイトナというモデル名が誕生しました。名前は24時間耐久のカーレースで有名な、デイトナ・インターナショナル・スピードウェイから付けられたと言われています。やがて1960年代になり、デイトナは市場に流通し始めます。1961年にはデイトナファーストモデルとも言われているRef.6239が登場します。ベゼルにタキメータを直接刻み、レーシングイメージが強いモデルとして発表され、それ以前のクロノグラフに比べると視認性も飛躍的にアップしました。1960年代後半になると、ムーブメントCal.727を搭載したRef.6262が登場します。このモデルはリューズがノンスクリューの為、文字盤にオイスターの記載がなく、防水性能は生活防水の30mと日常使いには少し不向きな時計だったようです。このモデル以外にも、手巻きノンオイスターには様々なリファレンスナンバーの時計が存在します。デイトナ初期のプラスチックベゼルである、Ref.6241、そして名機Cal.722を搭載したRef.6264などが存在します。
1970年代に入ると、今でも非常に人気の高いRef.6265が登場します。今までのモデルと大きな変更がある箇所は、プッシュボタンにねじ込み式のスクリューダウンが採用され、50m防水を実現したということです。このことにより、文字盤に初めてOYSTERの文字が記載され、より実用時計の高いモデルとなったのです。手巻きオイスターで一番人気があるモデルと言えば、ベゼルがプラスチック製のRef.6263です。文字盤色はRef.6265同様にブラックとシルバーが存在し、その中でも非常にレアとされているエキゾチックダイヤルも存在します。エキゾチックダイヤルを搭載しているモデルは、ポールニューマンモデルとも呼ばれ、スモールセコンドの表示が通常の20-40-60ではなく、15-30-45-60と記載されています。現在では、超高額で取引されているプレミアモデルですが、発売当時の人気は殆どなく数が非常に少ないモデルでもあります。これらの手巻きデイトナは1980年代後半まで製造され、1988年に自動巻きムーブメント搭載したRef.16520が登場します。
このモデルのムーブメントは、ゼニス社製のエル・プリメロをリファインしたCal.4030で、非常に高性能なムーブメントと言える1つです。またさらなる改良点もあり、風防がサファイヤクリスタルになったことや、トリプロックリューズなどの採用で、防水性も今までの倍の100mとなったのです。やがてRef.16520は2000年のミレニアムと共に生産が終了となりました。今でも最終品番とされているP品番は、年代が新しいためデッドストックで残っていることもあり、非常に高額なプレミア価格が付けられています。
Ref.16520の生産が終了して現在も生産されているのが、Ref.116520です。このモデルから、ロレックス念願の自社製ムーブメントCal.4130が搭載されています。このムーブメントにより、ハック機能が追加されパワーリザーブ機能も大幅に向上しました。見た目も高級感が増し、今やロレックスの中で、一番人気モデルへと言っても過言ではないでしょう。

引用元-−-ロレックス デイトナ 辞典

デイトナに刻まれるクロノメーター認定の証し

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ロレックスの時計(ムーブメント)はほとんどがクロノメーター認定を受けていますね。
クロノメーターとは、スイスクロノメーター検定協会(COSC : Controle Officiel Suisse des Chronometres)が、
厳しい精度テストにパスした高精度なムーブメントに与える認定のことで、認定されたムーブメントを搭載した
時計の文字盤には「CHRONOMETER」、「CHRONOMETER OFFICIALLY CERTIFIED」などが刻印されます。

テストは、ジュネーブ、ル・ロックル、ビエンヌの試験所で行われ、5つの姿勢差(ポジション)と3つの温度差で、
15日間にわたりムーブメントの精度が検査され、日差においてマイナス4秒以内プラス6秒以内という基準を
パスする必要があるそうです。

実際、スイス国内で生産される時計のうち、クロノメーター搭載の時計は僅か3%程度だそうで、
非常に厳しい試験だということが伺えます。

引用元-−-ロレックス ファンサイト

ポールニューマンが愛用した幻のデイトナ「ポールニュマン・ダイヤル」

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1965年頃から数年だけ生産され、同時期に生産されたRef.6262/6264とは異なる進化の系譜を辿るデイトナ。
ペアリファレンスを持たず、後継機種Ref.6263/6265のプロトタイプとも呼ばれるモデル。

前機種(Ref.6239/6241)同様、Cal.72(バルジュー社製)をベースにロレックス社にてリファインされたCal.72B(Cal.7221)が搭載され、スクリューダウンプッシャーによるオイスター化のみが進められた。
結果、手巻きデイトナのダイヤルに初めて「OYSTER」の文字が入ることになる。

その出生は、諸説があり資料も極めて少なく、多くの謎に包まれ、存在のみが確認されている「謎多きデイトナ」である。 フェイスには、「エキゾチック・ダイヤル」と呼ばれる独特のアラビア数字をインダイヤルに配し、視認性を高めたダイヤルが収められている。その流通量は極端に少なく、マニア垂涎の究極のダイヤル。

故ポール・ニューマン氏(俳優/レーサー)が愛用したことから「ポールニューマン・ダイヤル」とも呼ばれる。

手巻きデイトナの陰の系譜を辿ったが故に稀有の存在となったRef.6240・・・その中でも「ポールニューマン・ダイヤル」を持つ希少種。まさに「幻のデイトナ」と呼ぶに相応しい。

引用元-−-ロレックス専門店クォーク

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