ルミノックスLUMINOX腕時計の定番シリーズ ネイビーシールズ

ルミノックスLUMINOX

ルミノックス ネイビーシールズ CM -YouTube動画

ルミノックスLUMINOXネイビーシールズ

最近女性からの支持も得ているルミノックスネイビーシールズ

夜でも視認性の良さから釣りやアウトドアにも重宝されています

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7.ルミノックス「ネイビーシールズダイブウォッチ」

ルミノックスの腕時計と言えば、代表的なものがネイビーシールダイブウォッチでしょう。
男性の方でしたら、憧れの時計でもあると思います。
いまや、ファッションウォッチとしても人気がある、ルミノックスのダイブウォッチですが、この腕時計はどのように開発されたのでしょうか。
記憶も新しいと思いますが、1992年に湾岸戦争の緊張が続いていましたよね。
その際に、米国の国防総省は、海軍特殊部隊、通称、ネイビーシールズの軍備を強化することに着手しました。
そして、軍備調達担当だったニック・ノース軍曹が、1993年、まだ現在のように有名ではなく、ほとんど無名だったルミノックス社と出会います。
ネイビーシールズが求めている腕時計は、どのようなものかと言いますと、極めて過酷な状況のもとでも、確実に任務の遂行をしなければならないネイビーシールズの隊員にとって、腕時計は命を預けるくらい大事なものです。
どんな状況でも、すぐに、そして、確実に時間がわかる腕時計でなければなりません。
隊員同士で、時間のずれがあったり、ぱっと見たときに間違った認識をしたり、そのようなことがあれば部隊が全滅する危険性があるのです。
当時から、ルミノックス社は特殊な発光システムであるルミノックスライトテクノロジーを持っていました。
ノース軍曹は、ルミノックスのこのテクノロジーに目をつけて、ネイビーシールズ用に、特殊な軍用腕時計を作って欲しいと要請したのです。

8.ルミノックス「ネイビーシールズダイブウォッチ」続き

当時、無名だったルミノックス社は、その養成から、九ヶ月も研究し、プロトタイプを開発しました。
そして、政府調達製品仕様書に基づいて、過酷な状況下で、1年間のテストを続行、さらに、半年の実戦を経て、完成したのです。
視認性、耐久性、そして、防水性、軽量性、アメリカ軍の要求をすべてクリアした、ネイビーシールズダイブウォッチが完成したのは、1994年のことでした。
それから20年以上経つ、現在では、ファッションのアイテムとしても、ルミノックス腕時計は注目されています。
ミリタリーブームが続くなか、スワットやシールズでも使われている本物の軍用腕時計ということで、男性たちのハートを射止めるのでしょう。
腕時計を選ぶ際、実用性とデザイン、どちらも譲れないという方には、ルミノックスがぴったりです。
男性らしいワイルドさがありながら、洗練されたデザイン性で、どのようなファッションにも似合う腕時計なのでしょうね。
ダイブウォッチシリーズは、ラインナップも多いですし、中にはレディースモデルもあります。
定番の黒に、少しだけピンク色があしらわれた腕時計もありますし、真珠層の文字盤を使ったタイプもあります。
ルミノックスと言えば、ハードなイメージですが、ハードながら、可愛らしさも少しだけ演出しているというデザインですので、女性の方も興味があればチェックしてみてくださいね。
男性だけではなく、女性が身に着けても素敵ですから、女性のみなさんは、ルミノックスデビューしてみてはいかがでしょうか。

引用元-−-興味のあることを徒然に~

ルミノックスLUMINOX 腕時計とは

ルミノックス(Luminox)は、腕時計のメーカー。アメリカ海軍SEAL部隊などにも正式採用されている本格的なミリタリーウォッチを製造する。
1989年アメリカ合衆国・ニュージャージー州で創業。ルミノックスはラテン語で「明るい夜」という意味で、もともとは特殊軍用時計として開発された。世界で最も厳格な基準といわれる米軍仕様書MILスペック(MIL-46374F)をクリアし、すべての米軍隊の仕様書に準拠した製品群を開発している。
ルミノックス社の時計の特徴としては、ルミノックスの文字盤などに採用されている独創的な発光システムであるルミナイトシステムがある。ルミナイトシステムは、発光性化合物企業であるスイスMB-Microtec社によって開発された自己発光型イルミネーションシステムである。トリチウムガスを充填したマイクロガスカプセルは、通常の発光型腕時計と比較して100倍の光度を、昼夜を問わず25年以上も持続させる。蛍光体に放射性物質を採用しているが、一般に時計に用いられている固体状の蛍光塗料と異なり、常温でガス状の(空気より軽い)トリチウムを採用しカプセルに封入してあるので、万一カプセルが破損しても、上空に拡散し人体への影響はない。
真贋鑑定に文字盤のT25表記を用いる向きがあるが、この表記は発光ガスカプセルに用いているトリチウムが日本国内の基準値に適合しているかどうかを現すもので、真贋鑑定に用いるのは適切ではない。放射線の基準値が甘い中国や東南アジアではT25表記のないものが出回っており、並行輸入品としてネットショップを中心に市場で出回ることが多々ある。

引用元-−-Wikipedia

ラテン語で「明るい夜」ルミノックス 暗い所でも大丈夫!

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ルミナイトシステムとは、発光性化合物企業であるスイスMB-Microtec社によって開発された自己発光型イルミネーションシステムで、トリチウムガスを充填したマイクロガスカプセルは、通常の発光型腕時計と比較して100倍の光度を、昼夜を問わず25年以上も持続することが可能です。

蛍光体に放射性物質を採用しているのですが、一般に時計に用いられている固体状の蛍光塗料と異なり、常温でガス状の(空気より軽い)トリチウムを採用しカプセルに封入してあるので、万一カプセルが破損しても、上空に拡散し人体への影響はない仕様になっています。

さらに、蓄光式の腕時計の様に光源も、バックライトボタンを押す動作も必要ありません。

また、光の反射による視認性の悪化を防ぐために、風防は目的に応じてサファイアグラスとミネラルグラスの2種類が用意されています。

「過酷な条件での高い実用性」こそがミリタリーウォッチの本来の目的であり、ルミノックスが誇る開発コンセプトといえるでしょう。

2001年から日本での販売を開始しているルミノックス

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2001年、ルミノックス販売開始。まだこの頃は15店舗でのスタートであった。同年に有名タレント”KOUICHI IWAKI”のバイクチーム”FOLLING BONES”のコラボレートウォッチ発売。更には”F-117 ナイトホークステルス”発売。初回は限定BOXでの発売、後にドラマで起用されたことが話題となった。
2002年、映画『オーシャン11』にてジョージクルーニー、マット・デイモンがルミノックス着用。映画配給会社と共同プロモーションを行う。ルミノックスが一躍ヒットブランドとなる。また、有名タレント”KOUICHI IWAKI”のレーシングチーム”TEAM IWAKI”のスポンサード開始。9月にはモーターサイクルアパレルブランド”Indian”のコラボレートウォッチ発売。同年12月取扱店200店舗となる。
2003年、人気ゲームソフト”バイオハザード”とのコラボレートウォッチ発売。4月、外苑前にアジア初となるルミノックス直営店をオープン。5月、エベレスト登山隊”イエティー同人”の登頂にSTRAPをカスタムして支給。同年、映画『Bad Boys 2Bad』にてウィル・スミスがルミノックス着用。映画館で約15秒CMを流す。
2004年、ルミノックス直営店を代官山に移転。日本限定1stモデル”JET-BLACK”発売。
2005年、日本最大のアメ車カスタムイベント”スーパーアメリカンフェスティバル”にスポンサード開始。12月、ファッションブランド”DELUXE”とのコラボレートウォッチ発売。
2006年、ミリタリーアパレルブランド”バズリクソンズ”とコラボレートし、”F-117 ナイトホーク”SPECIAL BOX第2弾発売。時計ケースはMA-1同様の素材で製作された。11月、スタイリスト 北原 哲夫氏のファッションブランド”Back Bone”とのコラボレートウォッチ発売。ファッション業界に一躍有名になる。12月、日本限定2stモデル”忍者”発売。
2007年、カスタムバイクイベント”Ride On Steady”のオフィシャルスポンサード開始。11月フィッシング業界最大手のダイワ精工がシーバス用に開発した最高級ブランド”Morethan Branzino”とのコラボレートウォッチ発売。12月アメリカ・シルバージュエリー界のトップに君臨するハイジュエリーブランド”Bill Wall Leather”とのコラボレートウォッチ発売。
2008年3月、フィッシングアパレル業界の”RBB”とのコラボレートウォッチ発売。5月国内2店目となるルミノックス直営店を名古屋にオープン。
海外のルミノックスも様々なコラボレートや、軍へのオリジナルデザインでの供給も
年々増え続けている。
ルミノックスの進化は留まる事を知らない。

引用元-−-ルミノックス公式サイト[日本正規販売元]

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