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時計あるあるブログ

モーリス・ラクロア ダイバーズウォッチの魅力

      2017/02/23

モーリス・ラクロア ダイバーズウォッチの魅力

モーリス・ラクロア ポントスSダイバーは、ダイバーズウォッチ以上のものを兼ね備えています。

力強いルックスが特徴的で、ダイバーズ以外でもアクティブなライフスタイルを送る人にオススメです。

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モーリス・ラクロアについて

創業年:1975年 創業者:デスコ・ド・シュルテス社 発祥地:スイス セイネレジュ
時代や流行にとらわれず、自分のスタイルを持つ大人の男性から愛されるモーリス・ラクロア。シンプルな時計ひとつにも手作業で隅々まで磨き上げられた丁寧な仕上げとディテールの美しさに伝統的な時計製造の職人技が息づく本格的なスイス時計ブランドです。2006年、自社製手巻きクロノグラフムーブメント「Cal.ML106」を発表し、その高い技術力と革新性でマニュファクチュールブランドとしての地位を確立。独創的な複雑機構の「マスターピース」を筆頭に、男らしくスポーティな「ポントス」、エレガントな「レ・クラシック」など高い品質とパフォーマンスで日本でも注目が高まっています。

引用元-【ブルーク】モーリス・ラクロア | ブランド腕時計 公式通販

2013年に発表されたダイバーズウォッチのポントスSダイバー

定評のあるポントス(Pontos)は
突出した機能性のみならず、常に時代の先を行く美しいデザイン性で
時計ファンのみならず、世界中の『本物』を愛する人を魅了しています。

2013年のバーゼルワールドで発表され、その高いデザインで話題を集めたポントスSダイバー。

大きめな43mmケースにインナーベゼルをはいし、見た目からは想像できないほどの600m防水の機能を有したプロダイバーズウオッチです。

バンドは柔らかな素材の上質なカーフスキンを使用。
優しくあなたの腕を包みこみます。

ムーブメントは機械式自動巻きを採用。
機械式時計の味わいを楽しめながら、
腕の動きによって自動で巻かれるので、毎日手で巻く煩わしさはありません。

引用元-モーリスラクロア ポントスS・ダイバー – モーリスラクロア|MAURICE LACROIXの通販店舗【モーリスラクロアスタイル】

モーリス・ラクロア ポントス S ダイバーの特徴について

600M防水を備えたプロダイバー用の計器であるポントスS ダイバーは、ポントスS シリーズの特徴にアレンジを加え、ビンテージの風合いを追加してレトロなデザインにしています。ごく小さなディテールまでこだわっているため、装着感に優れ、読み取りやすくなっています。この時計は、ダイビングを愛する人々を魅了するあらゆる機能を備えています。サイズは、直径43mmです。ステンレススティール製のポントスS ダイバー用ケースは、均整の取れた大型サイズです。プロ仕様にデザインされており、ダイバーズウォッチとして必要な基本性能、および9時位置に自動ヘリウム エスケープ バルブ システムを備えています。プロダイバーは、海面に浮上する前に、まず減圧室で数日過ごします。そこでは、ダイバーたちはヘリウムを多く含む混合ガスを呼吸します。ヘリウムは空気よりも比重が軽いため時計内部に入り込み、圧力変化によって時計を破損することがあります。
ポントスS ダイバーのヘリウム エスケープ バルブは、このような時計の破損を防ぐための機能です。ブラックのダイヤルには、アプライドインデックスおよびスーパールミノバを塗布した針が付属しており、ダイバーは深い海の底でも必要な情報を読み取ることができます。また、夜光塗料を塗布した針は、その色によって識別することができます。分針および秒針の輪郭はレッドで、6時位置には日付表示が付属しています。このタイムピースには、4Hzで振動する自動巻き機械式ムーブメントML115が搭載されており、38時間のパワーリザーブを備えています。

引用元-モーリス ラクロア ポントスS ダイバー ポントス S ダイバー|正規販売店は渋谷のヨシダ(YOSHIDA)

モーリス・ラクロア ポントス S ダイバーの水中での信頼感

潜水前にチェック
潜水の前にまずすべきことは、各装備のチェックである。我々編集部は、ポントス S ダイバーの操作方法を説明した。ケッペ氏の感想としては、バックルが片折れ式のため着け外しが容易で、ふたつのリュウズは大きくつまみやすく、すんなり扱えるとのこと。2時位置にあるふたつ目のねじ込み式リュウズは潜水時間の計測用で、インナーベゼルを動かすことができる。防水パッキンにはとりわけ手が掛けられており、リュウズを緩めるとリングを右左両方向に回せるようになっている。リングの動きは極めてスムーズ。潜水スタートを示す三角マークの設定も、いつでも分針にぴたりと合わせることができる。
しかし、非常に頑丈で手間の掛かった外観ながら、惜しい点をふたつ発見した。ひとつはブレスレットのエクステンション部分が19㎜しかないこと。実際問題、これでは7㎜もの厚さのウェットスーツ着用時には、腕に素早くは留められないのだ! もうひとつは、デザイン上、インナーベゼルに分の目盛りがないことだ。5分刻みでは判別が付くようにはなってはいるが、我々がぱっと見て、15分と20分を取り違えて見誤るのは一度だけではなかった。これではトータルな潜水時間は計測できても細かい所要時間は計測しづらいのは否めない。ちなみに、実際に着用して潜っていただいたケッペ氏は、普段の潜水時にはコンパスが組み込まれたダイバーズウォッチを使用し、一定方向ごとの潜水所要時間が分かるようにしているそうだ。潜水時の何段階かの作業はインターバルを置いて行うため、各設定時間がいつ終了するか、注意が必要なのだ。浮上開始時には時間設定用リングをリセットして、潜水時に掛かった時間と同じタイムスパンを厳密になぞりつつ行動するという。
こうしたダイビングの決まりごとを考えると、インナーベゼルが5分刻みになっている今回のテストウォッチは、細かな行動に沿ったタイムスパンを気にするにはいささか粗い感がある。とはいっても、水中でのトータル時間の計測は十分可能だ。スポーツとして潜るなら、所要時間は通常30分から60分といったところだ。そうしたシーンでは、インナーベゼルも落ち着いて読み取れるだろう。

引用元-モーリス・ラクロア/ポントス S ダイバー スペックテスト|[webChronos]

Maurice Lacroix Pontos S Diver-YouTube動画

 - モーリス・ラクロアMAURICE LACROIX, 海外ブランド

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