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時計あるあるブログ

手に入れたい腕時計の一つ、アンティークウォッチ 持つために注意することは?

      2016/05/07

手に入れたい腕時計の一つ、アンティークウォッチ 持つために注意することは?

アンティークならではの形とデザインの腕時計は、

時計好きな方なら手に入れたいものです。

しかし持つ為には、十分な知識と注意が必要です。

高価な時計だったのにすぐに壊してしまわぬように

大事に扱いましょう。

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味わいあるアンティーク腕時計について

一般的に「アンティーク」という言葉は100年、あるいはそれ以上の年月を経た美術的価値のある古い道具(いわゆる骨董品)などを指す場合に用いますが、腕時計の歴史はまだ浅くやっとアンティーク品が誕生したと言えるかと思います。
そこで、スイートロードでは1980年前後(昭和最後期)までの腕時計を「アンティーク」として広く定義をして紹介しています。
その多くはすでにメーカーでの修理を受け付けていないものや、国内に代理店のないメーカー、資料が非常に少ない貴重なモデルなど。プレミアの付いたモデルも数多く存在しますが、初めてアンティークに触れる方でしたら「他人とは被らない」「同じ状態の個体が2つとない」など、値段以上の付加価値を見いだせるものが豊富です。人の好みもそれぞれですので、時計との一期一会を大切にしていただけたらと思います。
気難しい知識は後からで大丈夫です。

引用元-アンティーク時計販売・修理専門店|株式会社スイートロード | アンティークウォッチとは

アンティーク腕時計を購入する際の注意点について

リューズの操作方法を確認

 時刻調整、ネジを巻き上げるなど、腕時計を利用する上での基本中の基本な操作、リューズの操作方法は、搭載されている機能で若干違いがありますので、お店の人に操作方法を確認します。
 ロレックスのようにリューズがスクリューロック(ねじ込み式)もありますので、まずはリューズが操作できる状態にします。
 日付表示の無しの機種だと、1段リューズを引いてい時刻合わせ。
 日付表示があるモノや、曜日表示ありだと、1段リューズを引いて日付や曜日の調整、2段引くと時刻調整と言うパターンが多いですが、詳細な操作方法はお店の人に確認を。

ゼンマイを巻いてみる

 まずは、現物を見た際には、お店の人に一言ことわってから、リューズでゼンマイを巻いてみましょう。 先にも述べた通り、メーカー・機種によっては、リューズの操作方法が違うので、お店の人に操作方法は確認をしてください。
 また、自動巻の機種でも、手巻き機構が搭載されているモノが多いので、巻き方を教えて貰い、まずは軽く手でゼンマイを巻いてみましょう。

 確認点としては、変に力が必要でなくスムーズにゼンマイが巻けるか、変な引っかかりがないか確認してみましょう。
 自動巻の場合は、時計の中のローター(重り)が回転することでゼンマイを巻き上げますが、時計を何度か左右に傾けてみてローターを回転させてみて、不規則な振動や音がしないかを確認してみます。
 と言っても、その”変”がどういった状態かは非常に判りにくいのですが、規則的な巻き上げ音・微細な振動ではなくて、”不規則な間隔”での音や微細な振動、何か引っかかるような感覚があれば、何かトラブルの予兆かもしれません。
 気になる点があれば、お店の人に聞いてみましょう。
 自動巻きの場合は、ローターの回転によるゼンマイの巻き上げが、”片巻き”と”両巻き”がありますから、どちらであるかを確認しておきましょう。

引用元-アンティークウォッチ購入時のチェックポイント【基本編】 – Yahoo!知恵袋

アンティーク腕時計を使用する際の注意点について

半世紀も前に作られたアンティークウォッチを着用する際、それらは現代と全く異なる使用環境が想定されていたこと、つまり驚く程のスピードで技術革新が進み、時計の精度のみならず防水性や耐震性が飛躍的に向上した現行品とは異なるケアが必要になる、ということを理解する必要があります。

1. 落下や衝撃に気をつける
固い床や机に直に落としてしまったりぶつけたりすると、外装のみならずムーブメント内部に致命的な破損を生じる危険性が高いため、着脱の際には特に気を付けて下さい。着けたままでのスポーツも当然NG。

2. 磁気に近づけない
腕時計の現代病とも言える「磁気帯び」。携帯電話やPCといった電子機器のほか、バッグのマグネットボタンなど磁気を発するものに密着させると、ムーブメントが磁気を帯びて大幅に精度が狂ってしまうので要注意。かといって神経質になる必要もなく、10cm以上近づけなければほとんど影響はありません。

3. 汗や湿気は時計の天敵
基本的にアンティーク腕時計は非防水とお考え下さい。入浴はもちろん、手洗いの際は外す、汗をかいたら丁寧に水分を拭き取るといったケアが必要です。

引用元-使用上の注意 – アンティーク腕時計、クロノグラフ通販 アドヴィンテージ

アンティーク腕時計は水に対してどのくらいの耐性があるのか

アンティーク時計も昔は雨の中でも使われていたものです。「雨の日に使わないで」というほど気にするものではありませんが、こんな注意点があります。

懐中時計の場合は胸元のポケットにしまったりカバンに入れているものですので、雨の日に使っても問題は無いでしょう。小雨でちょっとぐらいケースに雨が当たるぐらいは問題ありません。時計の中に雨が入らないようにだけ気をつけてください。

バチバチと雨に当たってしまうのはもちろんダメです。

 

腕時計の場合はちょっと違っていて、雨も問題という意味では懐中時計と同じですが、それより問題になるのが湿気です。

雨が多くなると空気中の湿度も高くなり汗もかきやすくなります。腕時計は腕に密着していますので、体から出る蒸気・水分が時計に入ってしまうことがあります。

気づいたら「時計のガラスが水滴で曇っていた」、こうなるとその状況では使ってはいけません。できるだけ早めに乾燥した場所に置いて乾かしてあげてください。(錆びる原因になりますので、オーバーホール時期が近ければなるべく早めにオーバーホールを受けてあげてください)

 

 

もちろん雨以外には「水」に漬けるのは厳禁です。古い時計には防水機構はありませんし、ケース・風防・リューズの周りなどに隙間があるのが普通です。水に漬けるとすぐに中にまで水が浸透します。

アンティーク時計を水に漬ける人はいないはずですので、より気をつけていただくとすれば「湿気」でしょう。

雨の日や湿気の多い日はデジタル時計や新しい時計を使うのがお勧めです。アンティーク時計・機械式時計愛好家も実は雨の日にはデジタル時計を使っている方がほとんどです。

引用元-神経質になり過ぎる必要はありません – 時計ファン.com 【アンティーク時計の情報サイト】

Patek Philippe Watch Repair Vintage 1947 Rare Model-YouTube動画

まとめ

自分で購入した時計ももちろん、祖父や父からの貰い物であればなおさら大事にしたいものです。

あまり神経質になるほどではありませんが、やはりある程度の知識は必要です。

特に磁気(ノートパソコンやスマホの近く)と水気(手洗い、湿気他)にはご注意下さい。

時計が止まってしまったり、ガラスが曇っているようなら早めのオーバーホールをお勧めします。

 - 時計の豆知識, 腕時計アラカルト

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