オーデマピゲAPの代表的なモデル「ロイヤル・オークRoyal Oak」

オーデマピゲAudermars Piguet

オーデマピゲの腕時計について

「パテックフィリップ」「ヴァシュロン・コンスタンタン」と並んで”世界三大高級時計メーカー”と称される超有名腕時計ブランド「オーデマピゲ」。そのエレガントかつ繊細なデザインが多くのコアなファンを魅了し続ける唯一無二の高級ブランドだ。1875年に設立された同社の本社はスイスにあり、設立から長年が経っても注目を浴びつづけている。今回は、そんな「オーデマピゲ」が誇るメンズの超人気シリーズ「ロイヤルオーク」(Royal Oak)の中でも人気ランキングでトップの7つをご紹介する。新しく腕時計が欲しい、大切な人へのプレゼントに腕時計を、記念にオーデマピゲ(Audermars Piguet)を買いたい、とお考えの方は予算や価格なども含めて是非参考にして頂きたい。

引用元-これぞ最高級の腕時計!オーデマピゲで1番人気の「ロイヤルオーク」7選 | Monkey[モンキー]

オーデマピゲ ロイヤルオークの特徴とは

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代表的なモデルとして、ロイヤル・オークと呼ばれるスポーツウォッチがある。ステンレス製の八角形のベゼルとケース、裏蓋が貫通して固定され、ネジ底が剥き出しとなっている八本のネジが特徴的である。さらに、文字盤には格子状に溝を刻んでいる。名前及びベゼルの形状は、イギリスのプリンス・コンソート級装甲艦・ロイヤル・オーク(HMS Royal Oak)の舷窓にちなむ。
この時計はジェラルド・ジェンタがデザインを手がけ、クォーツショック直後の1972年にデビューした。ロイヤル・オークのデザインは、たった一日でデザインしたと言われている。「鋼へのオマージュ」というキャッチフレーズと共に、『スポーティー・ラグジュアリー』というコンセプトで発売された。ステンレス製の「高級時計」は当時例がなく、衝撃的なデザイン、39mmという当時としては大きいサイズ(今では「デカ厚」と呼ばれる大型の時計が広く市民権を得ている)とともに受け入れられ大ヒットし、世界中に多くのファンを持っている。
2005年には自社製のムーヴメントであるCal.3120を搭載したリニューアルモデルが発売された。2012年には、ほぼ1972年のオリジナルの文字盤を再現しつつムーブメントを薄型にした復刻モデルも発売されているが、他のモデルよりも高額となっている(2012年時点で183万7500円)[3]。
また派生モデルとしてクロノグラフ機能を持つ「ロイヤルオーク・クロノグラフ」、クロノグラフ機能を持ち耐磁防水性能をアップさせた「ロイヤルオーク・オフショア」などがある。
またアーノルド・シュワルツェネッガーは熱心なファンとして知られ、自身が主演した映画『エンド・オブ・デイズ』『ターミネーター3』のコラボレーションモデルを製作し劇中に登場させている。

引用元-オーデマ・ピゲ – Wikipedia

ロイヤルオークの鮮やかな装飾

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ムーブメントの部品は基本的にすべて、裏面まで装飾されている。ローターも例外ではなく、裏側にもペルラージュ模様が施されている。また、テン真だけでなく、ガンギ車の軸にも両側に耐震軸受け(キフ)が装備されている点にも注目だ。
微調整は、テンワに取り付けられた6個のバランスウェイトで行われる。そのため、ヒゲゼンマイは自由に抵抗も少なく振動することができる。テンプの振動数は、1時間に1万9800振動という珍しい設定だ。

ローターの下には、自動巻き機構とガンギ車のためのブリッジが取り付けられており、ローターの伝え車には、セラミックス製のボールベアリングが装備されている。ローターの巻き上げ方向の切り換えは、2個の歯車を備えたスイッチングロッカーで行われ、回転方向に応じて、いずれかの歯車が噛み合うようになっている。
見た限りでは、このムーブメントは極めてクリーンに組み立てられており、軸受け部にも十分注油されている。ただ、日付が午前零時の1分半前には切り換わってしまうのが残念だ。ここは、もう少し厳密に調整してほしかったところである。

引用元-オーデマ ピゲ/ロイヤル オーク 復刻モデル スペックテスト|[webChronos]

2015年発売のロイヤルオーク新たなデザインで時を刻む

2015年//ロイヤルオークパーペチュアルカレンダー:時の新たな形状

パーペチュアルカレンダーはオーデマ ピゲのDNAの中にあります。2015年、ロイヤル オーク・パーペチュアルカレンダーが新たなデザイン、サイズとキヤリバーでステージに躍り出ました。2012年以来ケースサイズの変更を何度か繰り返し、この新作ロイヤル オーク・パーペチュアルカレンダーは41ミリで、非常に薄く仕上げられています。

ケースサイズが大きくなったことにより「グランドタペストリー」のダイヤルデザインによる存在感の中に、理想的なバランスをとることができ、パーペチュアルカレンダーの表示の視認性を高めています。ダイヤルには曜日、日付、細部まで作りこまれたアストロノミカルムーン、月と閏年というパーペチュアルカレンダーの伝統的な表示が全てバランスよくレイアウトされています。さらにインナーベゼルによリ1年のうちにある52の週がセンターの針により示され、時の流れをもう一つ別の形で示しています。

新しい自動巻キャリバー5134はその前のキャリバー2120をベースとしており、ケースサイズを41ミリとしたことでキャリバーサイズもそれに合わせて大きくなっています。高品質の仕上げを施した厚さ4.31ミリのムーブメントの全容を、反射防止加工付サファイヤクリスタルケースバックから見ることができます。

引用元-オーデマ ピゲ ロイヤル オーク ロイヤルオーク 永久カレンダー|正規販売店は渋谷のヨシダ(YOSHIDA)

Royal Oak Concept Supersonnerie -YouTube動画

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