カシオCASIO Gショックのロングセラー5600シリーズ

カシオCASIO

カシオCASIO Gショック DW5600 通称スピードモデル

1987-DW-5600C

映画『スピード』の中でキアヌ・リーブスが着用していた事でその名が広まったGショック5600シリーズ

少しずつ時代の流れと共に内部の機能は変わっていても外観はほとんど変わらず愛され続けるロングセラー商品です。

CASIO G-SHOCK DW5600 動画

Gショックの原点でもあるORIGIN DW5000

1987年に発売されたDW5600スピードモデルですが原点となったのは1983年にGショックそのものの原点でもあるGショックDW5000でした。

Gショック ORIGIN

G-SHOCKの定番と呼ばれる5000、5600系角型モデル(通称:スピードモデル)[7]や5500系丸型モデル[8]、2代目丸型モデルのDW-5700系モデル(通称:スティング)[9]もこのシリーズに該当する。
ヨーロッパでは6900系の丸形モデルもORIGINにカテゴライズされる。
1996年に、FOX FIREシリーズとして登場したDW-5600系の復刻モデル(FOX FIRE)、DW-9052(DW-9000系の海外生産モデル)、GW-5000-1JF(MULTIBAND6)、GW-M5600-1JF(MULTIBAND5、初号機のデザインを復刻)、GW-5600J-1JF(5600系で初めて電波受信機能を搭載)などが含まれる。G-LIDEはかつては専用モジュール以外は通称「ジェイソンG」で知られるネグザクスのDW-002系をベースにし、海での利用を考慮することはあまり無かったが現在は5600系も採用しており小型ながらムーンデータ&タイドグラフ表示機能がある。

引用元-−-Wikipedia

20代の3人が中心となりGショックは開発された

今や定番となっているGショックORIGINシリーズ

当初は20代の3人が中心となる開発チーム「PROJECT TEAM  Tough」が試行錯誤を重ね1983年に「DW−5000」が発売されました。

その後アメリカに渡り「アイスホッケーのパック代わりにしても壊れない」というキャッチコピーをテレビ番組で検証され、NHL選手のシュートでも壊れない耐衝撃機能を見事証明した。

1981年(昭和56年)に、増田裕一(商品企画担当)と伊部菊雄(設計担当)、二階堂隆(デザイン担当)の3人が中心となり、開発が開始される。当時、この3人はいずれも20代であった。開発チームは、「PROJECT TEAM Tough」と名付けられた。
3階のトイレの窓(約10m)からの落下実験等、試行錯誤を重ねた末に発売されたのが「DW-5000」で、1983年(昭和58年)のことである[4]。その後、G-SHOCKはアメリカ合衆国にも輸出されるようになったが、この時、宣伝文句として「アイスホッケーのパック代わりにしても壊れない」というフレーズが使用された。ところが、このフレーズが『誇大広告ではないか?』との意見が寄せられ、テレビ番組の中で検証されることとなった。結果、ナショナルホッケーリーグのプロホッケー選手によるシュートによっても機能を喪失しないことが証明され、これをきっかけとして、アメリカ合衆国で人気に火がついた[5]。
日本では、1994年(平成6年)公開の映画『スピード』において、キアヌ・リーブスが演じる主人公がG-SHOCKを着用していたことから、人気が高まった。
また、G-SHOCK の類似品として “A-SHOCK” などが日本を含むいくつかの国々で出回っていたりしたため、カシオは、新たに従来の “G-SHOCK” を除き “A-SHOCK” から “Z-SHOCK” までを商標登録している。このことは、テレビ番組「トリビアの泉」2003年8月13日放送分にも取り上げられた。また、実際に特許電子図書館でも確認できる[6]。

引用元-−-Wikipedia

 世界に広がるカシオCASIO Gショック5600系

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世界中に広がるGショックだが特にスピードモデルシリーズはアジアでの支持率が高く、他の国では販売されていない地域限定のGショックも多く存在する。

進化する5600系シリーズ 今やブルートゥース対応GB-5600も

2002年にはソーラーパネルを採用したタフソーラーG-5600が販売され、更に2005年には電波ソーラー化が実現されたGW-5600Jを発売、そして2013年にはブルートゥース対応のGB-5600と常に最新の機能を持って進化する5600系シリーズ

映画やアニメ、音楽バンドとのコラボレーションなども多く幅広い人気を集め続けている。

コメント

  1. とおりすがり より:

    一番原点のG-SHOCKですね。
    G-SHOCKシリーズも近年ではやたら大サイズの機種や、アナログ機種ばかりが
    流行ってますから、そろそろまた原点に帰って、この機種のようなコンパクトサイズのデジタル機種を出して欲しいもんです。

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