腕時計のベルトの長さを変更したい! 手順や方法について

時計の豆知識

腕時計のベルトの長さの適正とは

その方それぞれの腕とのマッチングや好みがあると思いますが、結果の私は自分の小指1本がブレスと腕の間を通るように設定してます。私は人差し指が太いから?かもしれないです。

掌をテーブルにペタッとつけて立ち上がり、腕がテーブルから90度立ったぐらいの位置の時、手首は若干太くなりますが、その時ビチビチになり苦しくならない加減を元に、時計ごとに可能な範囲での調整としてます。そうすると、私の場合小指1本が普通の状態で通る感じです。

丸一日(会社内だから8時間+α)していると、ブレスの跡が若干後に残りますが、そうした使い方で10年程過去使っている時計でもブレスはそう気になるほど伸びませんでした。多分手首をガッチリ曲げたりしていないからかもしれないです。

あまりユルイと、掌の付け根に落ちて干渉したり、手首を回ってしまい落ち着きなくて邪魔になりますね。それよりくるぶしの手前の加減の良い位置で納まる程度のゆるさを調整しています。といっても、コマの大きさもあるので全部がうまくとはいかないのですが、可能な限りで…。

それとご存じと思いましたが、時計の本体の設定位置は、ブレスのバックルが中心に来るのが一般的ですが、腕の形やマッチングによっては、6時側のブレスで本体の良い位置に設定すると、6時側と12時側のバランスがずれても腕と本体との収まりが良いと思います。6時側が長いと、腕の動き(手首は外側に向かって動きますから)で12時側に回ってしまうからです。

拙い経験ですがご参考になれば幸いです…失礼しました m(__)m

引用元-金属ベルトのサイズ – 時計 | 教えて!goo

腕時計ベルトの長さの調整の手順について

金属ベルトの内、最も一般的に使用されているピンタイプのベルト調整の仕方について解説します。

ピンタイプのベルトは小さな部品が連なることによって作られており、長さの調整はこの部品の大きさ単位でしか行うことができませんので、微調整をするのはなかなか難しいです。

長さを測りましょう

まずは手首の周囲の長さを測ってください。

巻尺なら測りやすいですが、もしも手元に無い場合にはヒモを手首に巻きつけて、ちょうど1周する長さでカットし、定規を使ってそのヒモの長さを測るのがお勧めです。

この長さをもとにしてベルトを調整することになりますので、この段階ではまだ1センチの余裕などは考えなくても良いです。

バンドの調整をしましょう

ピンタイプの場合には、ベルトの裏側に矢印が掘られています。

それぞれの部品がピンによって留められており、この矢印はピンを「取り外し」をする際に力を加える方向になりますので、これに従ってピンを外していくことになります。

ベルトの横にある小さな穴にピンが刺さっていますので、針のような細くて硬い他の金具を用いて取り外しを行っていくことになります。

クサビを使って物を削る時のように、穴に金具を差し込み、ハンマーで力を加えてあげれば外れることになります。

最近ではピンを取り外すために必要な金具もセットで販売されていることが多く、パッケージに同封されていますので、ハンマーだけ用意すれば良いと思います。

微調整をしましょう

長さの微調整は部品1個ずつ丁寧に行っていく必要があります。少しずつ調整していき、面倒ですがその都度実際腕に巻いて、違和感が無いかどうかを確かめていくことをお勧めします。

短過ぎると感じたら部品を1つだけ加え、まだ長いと感じたら1つだけ取り外す、といった具合に調整してみてください。

引用元-腕時計のベルトサイズがなかなか合わない

ベルトサイズの腕周りの正しい測り方について

※「腕に対して垂直にメジャーを巻いて測る」
※「メジャーを食い込ませない程度に、軽く締め付ける」
※「手は自然に」測る。です。
「拳をきつく握ったり」「目一杯、手を広げない」これも注意点です。

メジャーの代用で「紐(ヒモ)」を、腕に巻いて、
印を付けてから定規で測っても良いのですが、
メジャー以上に「食い込み」やすいですから
正確性に欠けるところがあります。(注意)

お知らせ頂く表現は
「16cmなら締め付ける感じで、17cmでは緩い感じがします」
なども、こちらには分かりやすい表現ですね。
基本は必ず写真の位置の「実寸」でお知らせください。
「出来上がりサイズ」でお知らせ頂く場合は、
この後のページをご覧ください。m(..)m

「腕周り16cmです」は、分かりやすいですが。
「16cmでお願いします!」これでは
「実寸か出来上がりサイズ」か不明です。

「お知らせ頂くのに一番分かりやすい表現」

「16cmなら締め付ける感じで、17cmでは緩い感じがします」
「0.5cm余裕を持たせて調整してください」

この表現なら、かなり正確な調整が出来るかも?(;^_^A

引用元-腕時計ベルト・バンド調整/腕周りの正しい測り方

腕時計のベルト調整時のポイント

複数のコマを抜く場合
一般の腕時計は文字盤をはさんだ両側のコマが調整可能となっております。基本的に左右均等の個数を抜くようにします。奇数のコマを抜く場合は、文字盤の下側についている方を多く抜くとバランスがとれます。ロックピンタイプの場合、バックルの左右で矢印(コマを抜く方向)も逆になっていますので、ご注意ください。

調整してはいけないコマ
バックル側、文字盤側にもっとも近い部分のねじは、取り外してはいけないモデルがあります。ピンの形が微妙に異なりますので、ご注意ください。

ベルト調整に失敗した場合
ベルト調整が途中でうまくいかなくなった場合、その場で作業をやめて、時計店へ持ち込みましょう。「ピンを反対方向から叩いてしまった・・」、や「バンドが分解してしまった・・」という場合も、簡易な内容であれば修復可能な場合がございます。無理に続けて完全に破損してしまうと、ベルト交換が必要となる場合も考えられます。

引用元-腕時計のベルトサイズ調整 | 腕時計のベルト調整・豆知識

腕時計のベルトの長さは時計屋さんに相談すると安心

腕時計のベルトは皮や布タイプのものと、鎖のものがありますが、いずれも時計屋さんに持って行けば調整してくれます。布や皮のものは購入した時点ですでに穴が空いていますね。

それで調整をします。ただし人によってはしっくりこないときもあるかもしれません。腕時計の閉め方は夏と冬でも全然違うのですが、びっちり締めすぎるのはよくありません。

なので自分で腕より少し大きめにはめます。それでも何かしっくりこない場合腹時計屋さんに相談してみましょう。普通は買う時に調整をしてくれることが多いですが、買った時と後で違ってくることもあります。

皮や布のベルト部分は交換ができるようになっていますので、似たような色で別のベルトを探すのもよし、思い切って全然違うタイプのものに変えてもよいと思います。

ベルトの部分が鎖になっている場合もほぼ同じです。最近はデザインも豊富ですが、時代の流れでなくなってしまったデザインも多くありますので、やはり時計屋さんに持っていって相談してみるのが安全です。

引用元-腕時計のベルトの調節方法は?

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