イタリア発 欧州での知名度は高い セクターSECTOR腕時計

セクターSECTOR

Sector watches -YouTube動画

セクターSECTORのコンセプトはNO LIMITS

イタリアのパドヴァに本社を置くセクター社の歴史は、 19世紀から始まります。1858年、イタリアのアンティーク時計商であったフィリポ・ジャルディエロが初めて製造、販売した”Philip Watch”、これがセクター社のルーツです。以来今日まで、セクター社はイタリアンデザインを生かした時計製造、販売をつづけ、現在世界に40箇所の販 売拠点を持っています。特に、1973年にアータイム社(Artime Group)を設立してから急速に発展しています。1979年に発売されたスポーツウォッチ”セクター”は大きな反響を呼びました。現在ではグループのフ ラッグシップ的なブランドとしてイタリアでNO.1の販売を誇るとともに、世界中のスポーツウォッチの代表的な存在にまで成長しています。 セクターのコンセプトは「NO LIMITS」(限りなき挑戦)です。このコンセプトはセクターの企業哲学、商品開発、販売姿勢などを反映したものです。1989年に設立した超一級冒険 家集団「No Limits Team」に対して、ローボートによる大西洋無支援横断に成功したアメリカ人女性のビクトリア・マーデン、フリーダイビング・アプネア(無呼吸潜水)にお いて3部門で世界記録を樹立したウンベルト・ペリッツァーリ、地球一周4万キロの単独周航を達成したマイク・ホーンなど、積極的な支援活動を行ってきまし た。 また2000年以降はスポーツとの関係を深め、Moto GPで活躍するマルコ・メランドリ、Super GT選手権に参戦するTeam JLOC、2004年ヨーロッパMVPに輝いたイタリアセリエA得点王のアンドリー・シェフチェンコなど、さまざまな人間のワールドワイドなチャレンジを 通じて、過酷なフィールドにおける「限りなき戦い」を続けています。

タフでパワフルな精神をもっと多くの人に感じてもらいたい。 SECTORは「No Limits」をコンセプトに開発されるイタリアン・スポーツウォッチです。

引用元-セクター時計【正規品】イタリア腕時計sectorスポーツウォッチ

セクターの腕時計は大きく2つに分けられる

セクターの場合大きく2つに大別されます。

1、ムーブメント製造、ケーシング(組み立て)が全てスイスで行われる正真正銘スイスメイドモデル

2、ムーブメントはスイス製だがケーシングはアジアなど人件費の安い第三国で行われるモデル

450の場合は6時位置に[SWISSMADE」の刻印がされる1のタイプです。
因みに450以下は全て2のタイプです(そのため廉価)

グレードは全シリーズの丁度中間です。数年前にブルガリグループ傘下に入ったため
大幅に洗練されたモデルチェンジがなされましたが個人的には古い無骨なデザインのモデルが好きです。

世界の一流冒険家集団「ノーリミッツチーム」のスポンサーになっていて
その堅牢性には一目置かれています。
ヨーロッパではホイヤー並みの評価を得ているそうです。

日常生活には十分すぎるほどの性能です。
しかし全体的にやや重く大きいので日本人の腕にはキツイかもしれません。

引用元-腕時計の購入を検討している者です。セクターの時計を視野に入れているので… – Yahoo!知恵袋

セクターの腕時計はたくましい男性の腕によく似合う

そんなセクターがラインナップする時計ですので、当然ながら生粋のスポーツウォッチが勢揃いしています。

スポーツウォッチとしての実用性を犠牲にすることのないデザインは、セクターの信念を感じさせるものです。

どのシリーズの時計も視認性が良く、実用性を犠牲にしない範囲でデザインのバリエーションに幅を持たせているところなどは、思わず感心してしまうほどです。

特に、重厚なデザインが得意のブランドですので、たくましい男性の腕に大変よく似合います。

セクターで個性的なデザインの850と700シリーズ

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そんなセクターの時計の中でも、特に個性的なデザインなのが「850」シリーズのオープンハートです。

これは、文字盤の12時位置のところに窓が開いており、中の機械が見えるようなデザインになっています。

セクターの時計ラインナップと言えば、そのほとんどがガッチリとした重厚感のあるデザインのものが多い中で、小さめのフェイスに加え、そのような遊び心のあるデザインのこの時計は、セクターの時計として異端の存在です。

それだけに、意外性のあるそのデザインは、逆に注目度の高いデザインとも言えるでしょう。

そして、「700」シリーズもまた、850シリーズと同様にセクターの時計としては異端とも言えるデザインが魅力のモデルです。

華やかな印象さえ感じるそのデザインは、スポーツウォッチでありながらモダンでスッキリとした感じのデザインで、視認性も良い時計に仕上がっています。

「スポーツウォッチはゴツすぎて自分の腕に合わない」とお悩みの方には、ぜひチェックして頂きたいモデルです。

このように、重厚で機能性の高い本格的スポーツウォッチを得意としながらも、少し雰囲気の異なるデザインへの挑戦も忘れていないのがセクターというブランドです。 とはいえ、無駄な装飾などは無く、ビジネスシーンでも使える実用性の高い時計ばかりであるところなど、セクターのこだわりを感じることができます。

しかも、これだけしっかりした造りの時計が10万円以下で買えるという、リーズナブルな価格設定も見逃せないポイントです。

アウトドア派のアクティブな男性には、ぜひ一度その腕に着けて頂きたいブランドです。

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