ルイヴィトンとして初めての時計コレクション「タンブール」

ルイヴィトンLOUIS VUITTON

Louis Vuitton Tambour Minute Repeater watch -YouTube動画

ルイヴィトンの時計タンブールについて

ルイビトンは、2002年9月、ルイビトンとして初めての時計コレクション「タンブール」を発表しました。

ルイビトンのタンブールの登場は、時計界に一大旋風を巻き起こしました。

ルイビトンの時計コレクションのタンブールとは、フランス語で「太鼓」という意味で、その時計のデザインは丸形で厚みのある太鼓のような形が特徴的です。

人々を熱望へとかき立てる「太鼓」を意味するルイビトンのユニークな時計の人気は、響き渡る太鼓の音がごとく、瞬く間に世界中に広まりました。

ルイビトンの時計コレクションのタンブールにも、旅行バッグ専門店としてスタートしたルイビトンらしいこだわりが随所に感じられます。

ルイビトンの時計、タンブール ビジュ Q151K1 (レディース/クオーツ) ノワールは、文字盤のモノグラムフラワーに16石のダイヤモンドがあしらわれていて、女性らしいジュエリーウォッチになっています。

ラグ部分にも16石ダイヤモンドがセッティングされている上品かつ贅沢な時計です。

時間を調整する独自のピンもルイビトンらしさが溢れており、プレゼントにも喜ばれそうな時計です。

まるでジュエリーのような華やかさと、ルイビトンの個性を合わせ持った貴重な逸品です。

引用元-ルイビトン 時計:ルイビトン情報ナビ

ルイヴィトンが腕時計に参入したのは2002年頃

ルイヴィトンが本格的に腕時計に参入したのは実はつい最近、 2002年のことでした。 それ以来主力商品として タンブール を展開してきましたが、 ファッションブランドのイメージが強いため 腕時計への参入はブランドの貸与的なKVMHとしてそれほど注力するものではないだろう、 と言う向きもありました。 しかしそれを覆す展開をルイヴィトンは示したのです。

それが自社製ムーブメントの開発製造でした。 これはルイヴィトンがゼニス同様、腕時計をその心臓部から一貫生産できる マニュファクチュールとなることを意味します。 そして2009年、自社工房でありR&D部門とも言える アトリエ オルロジェ ルイ・ヴィトン で自社製ムーブメントの開発に成功したのでした。

去年、2011年ルイ・ヴィトンは自社製ムーブメントを搭載した タンブール ミニッツリピーター を発表しました。 その詳細を知らせてくれるのが GQ Japan Watch Newsの2011年9月1日の記事 ルイ・ヴィトンの頂上複雑モデルは、オーダーメイド可 です。 ミニッツリピーターのムーブメントはキャリバー LV178 、価格は2,800万円とされています。

引用元-ルイヴィトン~トランク職人発祥ファッションブランドは自社製ムーブメントを携える腕時計マニュファクチュール | かたむき通信

タンブールのミニッツリピーターについて

今日は、ルイ・ヴィトンから2011年のバーゼルワールドで発表されたミニッツリピーターから、タンブールモデルをご紹介したいと思います。

それまでの過去9年間で、ルイ・ヴィトンから出された機械式モデルの中で、最も複雑な機械を採用したのが、今日ここにご紹介するタンブールミニッツリピーターです。

ケースの横におかれたスライド式のスイッチをオンにすると、ケースの中に設置されている2本のハンマーによって、2種類あるゴングが各々同時に叩かれ音がでるという仕組みになっています。
また、ローカルタイムと、自分の拠点となっているホームタイムを表示してくれるGMT機構を備えており、一種個性あふれるミニッツリピーターモデルであると言えます。

このモデルは日常的に使うことを目的に作られたものの、30メートルまでの防水機能と100時間のパワーリザーブを備えています。

ケース素材は、ホワイトゴールド、ローズゴールド、イエローゴールドから好みで選ぶことができる上、イニシャルや紋章など独自の意匠を入れることができるのも魅力です。

2011年11月にルイ・ヴィトンは、パリ・ヴァンドーム広場にルイ・ヴィトンのウォッチ&ファインジュエリー直営店をオープンさせました。
このモデルは直営店から受注を受け付け、順次世界各国で販売されました。

引用元-ルイ・ヴィトン タンブール ミニッツリピーター | 時計鑑定職人によるブランド知識バンク

ルイヴィトン タンブールからのステップアップ

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バーゼルワールドが開催されるメッセから程近い、ライン河沿いのホテル トロワ ロア。その向かいに停泊させたボートをサロンに仕立て、ルイ・ヴィトンが新作展示会を行った。バーゼルワールドは、各国バイヤーに向けた受注会が本来だが、ルイ・ヴィトンのタイムピースはホールセールを一切行っていないため、ここはメディアだけに向けた、極めて特別な場ということになる。

2002年の「タンブール」で華々しくウォッチメイキングの航海へと出帆したルイ・ヴィトンは、ひとつひとつ寄港地を巡るように、着実なステップアップを重ねてきた。最初はムーブメントサプライヤーとのコラボレーションと、ラ・ショー・ド・フォンに設けられた工房でのクォリティコントロールの徹底。この頂点は、ラ・ジュー・ペレ製のエクスクルーシブムーブメントを搭載する04年の「タンブール モノグラム トゥールビヨン」に結実している。08年からMHVJ(当時はDTHマニュファクチュール)と共同でモジュール開発に着手し、より機構的なオリジナリティを増した「タンブール オリエンテーション」を完成。以降ルイ・ヴィトンの取り組みは先鋭の度を増し、自社内に設立したR&D部門、〝アトリエ オルロジェ ルイ・ヴィトン〟の設計による「タンブール ミステリューズ」(09年)、「タンブール スピン・タイム」(10年)といった、インハウスメイドの傑出した作品を生み出すに至った。

引用元-ルイ・ヴィトン バーゼルで披露された”旅の到達点” 『クロノス日本版』スペシャル — [webChronos] — 高級腕時計専門誌「クロノス日本版」オフィシャルSNSサイト —

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