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時計あるあるブログ

ジラールペルゴGPのヴィンテージ1945シリーズ

      2017/02/08

ジラールペルゴGPのヴィンテージ1945シリーズ

1791年、孤高の天才ジャン・フランソワ・ボットが時計を制作

後にコンスタン・ジラールがジラール社を設立

1854年にはコンスタン・ジラールはマリー・ペルゴと結婚し、

2年後の1856年にジラール・ペルゴ社は誕生する

ヴィンテージ 1945は現在ではジラール・ペルゴGPの主力商品と

なっております

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GIRARD-PERREGAUX Vintage 1945 Edición 70º aniversario -YouTube動画

ジラールペルゴ代表モデルヴィンテージ1945シリーズについて

ジラールペルゴは数少ない完全自社生産のマニファクチュールブランドとして有名。自社で開発したムーブメントを数多くのブランドに提供してきており、その信頼性の高さと確かな技術力は、非常に高い評価を受けています。イタリアとのつながりも強く、フェラーリとのコラボレーションモデルなども有名です。また、ジラールペルゴは黒船来航から僅か8年後、幕末の混乱期の1861年にはフランソワ・ペルゴに手により、日本で初めて輸入販売されたスイスの時計ブランドと言われています。

代表モデルであるヴィンテージ1945シリーズはヴィンテージがファッションとして流行するよりも以前に、1945年に発売したアールデコスタイルの腕時計のフォルムからインスピレーションを得て作られました。いずれも驚くほど豊かな表情のディテールを備えています。伝統と不変性を兼ね備えたジラール・ペルゴのこのモデルは、世界でも限られた人の手に巻かれ、明確な上品さによって存在を際立たせます。伝統と不変性を兼ね備えたジラール・ペルゴのこのモデルは、世界でも限られた人の手に巻かれ、明確な上品さによって存在を際立たせます。

引用元-ジラールペルゴ 中古・新品 | ヴィンテージ1945、GP7000等 | GINZA RASIN

ヴィンテージ1945フランソワ・ペルゴ トリビュートモデル

あまりにも大きい時計を見ると開いた口が塞がらないのですが、とは云っても短絡的に大きい時計がイケナイとは想いません。 ジラールペルゴの看板モデル、そして時計界においても銘品に位置付けられる「ヴィンテージ1945」。永きにわたり、大きく変更される事なく支持されてきた功績は計り知れません。そんなヴィンテージ1945のベーシックタイプがサイズ変更された(以前のサイズも生産継続中)のは2009年でした。正直、大きくなって良くないんだろうなと想っていました、実物を見るまでは。

引用元-Girard-Perregaux ヴィンテージ1945 フランソワ・ペルゴ トリビュートモデル|Girard-Perregaux(ジラールペルゴ)|林時計鋪Web通信

一つはリューズ。
ケース一体型をイメージした埋め込みタイプ、お見事です。見た目の美しさを残し、実用性も悪くない。なんせこういう美意識が良い。

一つはラグ部分。
ケースサイズ&文字盤とベルトの境界線を、全体のバランスを考慮した上でこれ以上の答えはナイかというような設計です。

長さ・厚み・角度の全てが。 そして何と云っても、1930年代のカーベックスを彷彿とさせるケースのカーブ。正直これに尽きる。
文字盤にも曲線をつけ、針の先も曲げたのは、上っ面だけのカーベックスではナイ証しといってもイイでしょう。
その美しさ、そしてその付け心地の良さはアナタの手首のみぞ知る世界です。

引用元-Girard-Perregaux ヴィンテージ1945 フランソワ・ペルゴ トリビュートモデル|Girard-Perregaux(ジラールペルゴ)|林時計鋪Web通信

技術と美しさが融合したヴィンテージ1945XXL

時間を計測するメカニズムと時計に求められる機械的機能を超越したデザインを持つヴィンテージ1945 XXLコレクションの腕時計。研ぎ澄まされた技術と無駄を省いた清純な美しさの融合は、時間表示に最大限のインパクトを与えます。ステンレススティール製の新しいモデルには、ムーンフェイズとラージデイトというモデル、ムーンフェイズとクロノグラフ機能を搭載したクロノグラフの2種類が誕生。デビュー当時より独自のスタイルを発揮してきた個性派コレクションの仲間入りを果たしました。

ヴィンテージ1945 XXLの新モデルは“外柔内剛”の意味を持つ「ビロードの手袋に包まれた鉄拳」のフレーズが象徴するように、対称の美しさが際立つデザインとなっています。チャコールグレイの丸いダイヤルは縦方向のサテンフィニッシュを施した柔らかな仕上がりとなっており、グロスフィニッシュとサテンフィニッシュを交互に施したスタイリッシュなクロス部分はスティールブレスレットのモダンな魅力を引き立てます。ブレスレットはセキュリティ・キャッチを備えた三つ折式のクラスプによりサイズ変更が可能。滑らかなダイヤルではブレゲ数字とカウンターが控えめなコントラストを織り成し、バランスよく収められた円形のカウンターは青色の装飾と共に光を取り込みます。

ヴィンテージ1945 XXLラージデイト ムーンフェイズでは時刻のほか、日付とムーンカレンダーを表示しています。日付とムーンカレンダーは12時と6時の位置にそれぞれ配置され、大きく表示された日付がムーンフェイズの枠組みを決定します。一切の無駄はなく、古くから継承されてきた時計製造の伝統に因んだ最も純粋でクラシックな時刻表示を再現しました。大きな日付は2桁の各数字を表示する極めて薄いディスクで構成されています。日付は1秒の1万分の1の速度で瞬時に変更します。

ヴィンテージ 1945 XXL クロノグラフの新モデルも同様の特色を共有しており、向き合って配置された2つのクロノグラフ・カウンターがコレクション特有の無駄を省いた純粋な美しさを象徴しています。クロノグラフ・カウンターはスイープセコンドと同じく、ロジウムメッキ加工を施した真鍮製のハンドを使用しています。また、時針と分針にはお馴染みのドーフィン型ファセットが使用されています。

サイズの大きい長方形のスティール製ケースは人間工学を取り入れた美しいデザインとなっています。上下、左右の両方向に反れたケースは手首の曲線にぴったりフィットするので、まるで何も着用していないような感覚を体験できます。光を取り込む仕上げはコントラスト効果を生み出し、円形のダイヤルに表示される情報を明確に映します。最高級といわれるすべての作品に欠かせない要素であるハーモニー。新モデルを最高の作品へと導いたのは素晴らしいハーモニーでした。美しく交錯するストレートやカーブのラインは20世紀初頭の芸術に敬意を表しており、創作意欲に溢れた時代のエッセンスが華やかに蘇ります。ヴィンテージ1945 XXLコレクションには、ジラール・ぺルゴのトレードマークとなった装飾芸術が正統の証として散りばめられています。

引用元-ジラール・ペルゴ(GIRARD-PERREGAUX) 新作 ヴィンテージ1945 XXLラージデイト ムーンフェイズ 、ヴィンテージ 1945 XXL クロノグラフ | Gressive

クラシックでエレガントなジラールペルゴのヴィンテージ1945XXL

ところで、ヴィンテージ 1945 XXLの優れた装着感について語る時、忘れてはならないのは、あっさりした作りのフォールディングバックルだ。ごつさがなくスマートには見えるが、半面、着用した際に極めて頑丈だと実感することもない。押しボタンによるワンタッチの着脱方式ではなく、押し込み式である。“GP”のロゴはバックルの表側にレーザーで表面的に入れてあるのみ。今回のテストにご協力いただいたウルムの時計宝飾店ケルナーのマイスター時計師ライナー・メラートは、このモデルのケースや文字盤、ムーブメントが非常に良い出来なだけに、バックルがそれに見合う作りになっていないと言う。

整いはいいものの、地味な感じがするのはストラップも同じだ。サイドは断ち切りラッカー塗りの仕様で、表革と裏革がぴったり平たく縫い合わせてある。ミシン縫いのためか針穴がぷつぷつとはっきりしていて、アリゲーターの優美な斑には不釣り合いな気もしないでもない。
ここで視線をストラップからリュウズに移してみよう。堂々たるケースの体躯に比べて華奢にさえ感じるリュウズは、爪で簡単に引き出せる。針合わせにも問題はなく、ストップセコンド機能が備わっているので、時報に正確に合わせることが可能だ。もっとも、針についてはひとつだけ惜しいことがある。分針は毎時間、ごくわずかな間しかインデックスの外側のトラックに届かない。詳しく言うと、11分から19分までと41分から49分までは鉄道時計のように何時何分とはっきり分かるが、それ以外の時は、分針の先端が目盛りから離れたところにあるので、慎重に時刻を読み取る必要がある。

つまり、時刻を知りたい時だけでなく、針合わせの時点で感じるのは、ヴィンテージ 1945 XXLは実直な計測機という堅物の存在とは違うということだ。それは文字盤や針、インデックスが同色でまとめられ、コントラストが弱いことからも理解できる。
しかし、この過去の歴史にインスパイアされたクラシックでエレガントなたたずまいにひとたび惹かれてしまうと、視認性などさして騒ぐほどのことではない(ように思える)。単に視認性を上げようとするならば、文字盤の構成を変えれば済む。例えば、コントラストを意識した色遣いにしたり、夜光塗料を針に載せたりすれば簡単だ。だが、それではこのモデルの大胆な取り合わせながらも調和の取れた印象が損なわれてしまうだろう。2次元と3次元を行き来しつつ、優雅に時と向き合うことを愉しむ。これこそ、ヴィンテージ 1945 XXLの自己主張であり、醍醐味なのだ。それは人生において、質の良いものを日常の中で味わうという充足感にほかならない。

引用元-ジラール・ペルゴ / ヴィンテージ 1945 XXL 『クロノス日本版』スペックテスト — [webChronos] — 高級腕時計専門誌「クロノス日本版」オフィシャルSNSサイト —

 - ジラールペルゴGIRARD-PERREGAUX, 海外ブランド

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