常に進化を続ける カシオCASIOプロトレックPROTREK

カシオCASIO

CASIO PROTREK PRW-3000 Promotion Movie -YouTube動画

カシオCASIOプロトレックPROTREKのコンセプト

方位、気圧/温度、高度の計測が可能なトリプルセンサー
計測情報を伝える視認性の高いディスプレイ
いかなる状況下でも、すばやく自然を感知する
本格アウトドアギアとしてのユーザビリティを追求し、
常に進化を続けるPRO TREK。
そして今、カシオが誇るセンサーテクノロジーによって
飛躍的な進化を遂げた新世代のトリプルセンサー Ver.3。
デジタル、アナログ/デジタルコンビネーション、
フルアナログに新たなトリプルセンサーを搭載した
デジタルモデルのPRW-3000が加わる。
多様なアウトドアシーンに対応した充実のラインアップで、
次なるフィールドへの挑戦をサポートする。
プロトレック、自然を愛するすべての人へ。

引用元-−-本格アウトドアギア PRO TREK – CASIO

プロトレックの様々な機能

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「山登りの遭難の原因は何だと思いますか? 転倒滑落は2番目でして、実は“道迷い”が1番目なのです」と岩崎氏。まずはガイドブックを熟読して備え、登山中は常に自分の位置を把握する意識が大事だという。それに必要なのが、「方位」と「高度」を素早く計測できる機能である。プロトレックシリーズは、方位、気圧/高度、温度を計測できる「トリプルセンサーVer.3」を備え、登山を軸にしたアウトドア/フィールドワーク用途の利用シーンを強力にサポートする。

方位を知るのに昔から山登りに欠かせない道具に「コンパス」がある。ただ岩崎氏によると、コンパス単体を首にぶら下げて歩くのは、危険なのであまりお勧めできないとのこと。だからといってポケットに入れて都度取り出して使うのもわずらわしく、結果として確認する頻度が落ちてしまう。「その点、プロトレックなら腕に付けていますから、スイッチを押すだけですぐに自分が進む方向が確認できます」(岩崎氏)。高度は等高線の入った登山地図と合わせて使うことで、自分の位置をつかむのに役立つという。

「例えば神奈川県の丹沢の頂上は、1491メートルの塔ノ岳です。登山口の一つ、大倉登山口の標高は290メートルなので、高度差で約1200メートルあります。このルートは尾根伝いに登るので、ほぼずっと登りっぱなし。だから、高度計が800メートルを指しているなら、三分の二まで登ったことが分かります」

プロトレックの高度計は圧力センサーで気圧を測り、高度を割り出す仕組み。登りはじめる前に高度計を補正(当日、当場所の条件で初期調整)して使う。プロトレック PRW-6000は、特に「Smart Access」(りゅうずの引く、回す、戻すで各種機能を直感的に、スムーズに操作できる電子式リューズスイッチ)の使い勝手のよさが、山の現場でとても有効に機能する。最近の登山地図には主なポイントに標高が記載されている。登山口で高度を補正測定することで、登山中の位置を的確に把握できるというわけだ。

引用元-−-ITmedia ビジネスオンライン

カシオCASIOプロトレックPROTREKの転換期

竹内洋岳氏は、当時、日本人初の8,000メートル峰全14座の登頂を目指していた(2012年5月26日に達成)。牛山氏は、当時を振り返って語る。

牛山氏「私たちはPRW-1000の完成度に自信を持っていました。そこで、その完成度の高さを竹内さんに登山の現場で確認していただき、PRO TREKの信頼性を証明していただきたいと、そういう狙いがあったんです。」

2006年、竹内氏はPRW-1000を携え、ヒマラヤの8,000m峰カンチェンジェンガに登頂。しかし、帰国後の報告会で竹内氏の口から語られたのは、牛山氏をはじめ、開発スタッフの期待を打ち砕く驚愕の事実だった。

牛山氏「信頼性どうこう以前に、PRW-1000は腕に付けてさえもらえなかったんです。」

その理由は「厚さ」。14.2mmというPRW-1000の厚みが、ピッケルやロープを操る大切な手首の動きを妨げたのだ。竹内氏は、この腕時計を首からぶらさげて使った。肝心の腕には、PRW-1000とは異なる、使い慣れたアナログ時計を巻いていたいう。

竹内氏は言った。
「(PRW-1000は)時計として厚すぎるだけでなく、見やすいともいえない。」

自分が腕にしていたアナログ時計の古めかしいデザインを越える機能があるのかと言ったら、高度計以外に見あたらなかった。だから高度計として使った。高度計としては非常に高性能だし、それまで使っていた機械式の高度計に比べればずっと小さくて軽い。それに、デジタルだから分かりやすい。だから首から提げて使ったのだ。

引用元-−-マイナビニュース

登山家・竹内洋岳や岩崎元郎らのニーズをフィードバックしたプロトレック

プロトレックシリーズの開発は登山家・竹内洋岳や岩崎元郎らのニーズをフィードバックして行われる。また、カシオの開発メンバー自身が実際に登山して使用体感を検証している[1][2]。
1994年にトリプルセンサーを搭載した最初の製品 (ATC-1100) を開発・発売。翌年に初のPROTREKブランド製品を発売。 2000年に「大画面」「かんたん操作」のコンセプトで、現在の製品群と同等の計測機能を持つ大画面・二層液晶(デュプレックスLCD)の製品 (PRG-40) を発売。2002年にはタフソーラーを搭載 (PRG-50) 。
2005年には電波ソーラー時計PRW-1000シリーズを発売する。PRW-1000シリーズはデュプレックスLCDを搭載し、アウトドアツールとしては優秀だったが本格的な登山用としては成功作とはいえなかった。竹内はヒマラヤのシシャパンマ登頂時にPRW-1000を携行したが、ロープを扱うような手先で微妙な作業をする場合、手首の動きを妨げる障害となるほど大きく厚すぎたため腕への装着はできず、首から提げて使ったという[3]。このため後継モデルはデュプレックスLCDを止めてでも薄型化を行っている (PRW-1300シリーズ)。
竹内がPRW-1300を着用して2007年にマナスルを登頂した時の感想やアドバイスを基に次期モデルの開発(開発コード名”マナスル”)が行われ[4]、 2009年のPRX-2000シリーズ「マナスル」に反映されている。技術の進歩によりデュプレックスLCDを搭載しながら薄型化を両立している。

引用元-−-Wikipedia

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