ウブロHUBLOTが再現した「アンティキティラ島伝説の機械」

ウブロHUBLOT

ANTIKYTHERA MP-08 HUBLOT -YouTube動画

世界で4本だけ限定生産されたウブロMP-04アンティキティラ

001

「アンティキティラ島の機械」は1901年に沈没船から回収された古代ギリシアの天文計算機。多くの歯車が複雑に組み合わされ、天体の動きや暦の計算に用いられたと考えられる。ウブロはこの仕組みを進化させた時計用のムーブメントを制作、2011年10月にパリ工芸博物館で公開した。

バーゼルワールドにて公開された「MP-04アンティキティラ」は、ケースとベゼルなど本体の主要な部分にチタニウムを採用、表と裏両面のサファイアガラスがダイナミックなムーブメントを際立たせるデザイン。6時と12時の位置にそれぞれリューズがあり、巻き上げと時間のセットや月と太陽の位置を示す天文表示の調整などを行う。ケースの大きさは49.9mm×49.05mm×厚さ20.83mm。

この時計はバーゼルワールドで展示された後、「アンティキティラ島の機械」の破片が所蔵されているアテネ国立考古学博物館で展示される。なお、他の3本のうち1本は「機械」の研究の一助にするためにアテネ国立考古学博物館と共同でオークションに出品される。もう1本はパリ工芸博物館で常設展示され、最後の1本目はウブロ本社で保管される予定だ。

引用元-−-マイナビニュース

ウブロHUBLOT アンティキティラ島の機械からメカニズムを取り入れた腕時計

1901年、エーゲ海・アンティキティラの沈没船の中から発見された「アンティキティラ島の機械」。古代ギリシア・ローマ時代に製作されたこの機械は、太陽、月の正確な位置や、日食や月食の日程を知ることができる驚異のメカニズムを持っていた。

2011年10月、ウブロはこの謎のメカニズムを取り入れたムーブメントを発表。さらに2012年3月のバーゼル・ワールドでは、展示用を主目的として4本限定で製作された、このムーブメントを搭載するタイムピースが発表された。

そして2013年4月。ウブロはこの複雑なメカニズムを簡略化し、両面の表示機能を片面表示にするなど、実際に販売することを目的としたモデル「MP-08 アンティキティラ・サンムーン(MP-08 Antikythera Sunmoon)」を発表した。

この新作では、通常の時分表示に加え、太陽針による指針式の日・月の表示、ムーンフェイズ、星座表示などの機能を持ち、さらにフライング・トゥールビヨンを搭載する。

引用元-−-Gressive

ウブロMP-04 アンティキテラのデザイン

この革新的なモデルは、表と裏の両面の2枚のサファイアクリスタルがまるでショーケースのようにそれぞれのムーブメントのダイナミックさを際立たせ、同じ形のクロスをデザインした2つのリューズは、そのユニークなアンティキティラの機械のメカニズムを彷彿とさせます。6時位置のリューズは巻き上げと時間のセットの際に、もう 一方の12時位置のリューズは太陽の位置と関係する月齢を表示することで機械式の天文表示を調整する際に使用します。

2つのリューズは備えている各表示が繊細で複雑なため、無意識に誤作動を起こさないように工夫がされています。マイクロブラスト加工が施されたチタニウム製のケースは、この複雑を極めたメカニズムを完璧に保護します。また時計を覆うサファイアクリスタルは、ファセットカットすることで澄んだ多面的な美しさを生み出します。さらにこのモデルの為に制作された斬新なデザインのラバーストラップが、より独創性を感じさせます。

引用元-−-高級腕時計専門誌「クロノス日本版」オフィシャルSNSサイト

ウブロが開発する考古学的機械にインスパイアされた、業界初のタイムピース

do_gres111111_01

2008年、権威ある科学雑誌「ネイチャー」にこの機械の破片の断層画像が公開された。ウブロ製造部門の製造&研究開発ディレクター、マティアス・ビュッテは創造意欲をかきたてられ、彼が率いるウブロの開発チームは、「アンティキティラ島の機械」を再解釈し、小型化した時計のムーブメントをオリジナル機械のように、面のディスプレイケースに収めるという難題に挑んだ。これにはオリジナルのメカニズムに完全に再現しつつ、精度と表示の視認性の高さを両立させることが求められた。

「アンティキティラ島の機械」を忠実に再現したムーブメントの表側は、各都市での古代オリンピックのカレンダー、エジプト歴【※3】、黄道12星座における太陽の位置、ムーンフェイズと黄道における月の位置、そして恒星年を表示する。裏側は、カリポス周期、メトン周期、サロス周期、トリプルサロス周期を表示。

ウブロによるこのムーブメントは、2011年10月にパリ工芸博物館で開催された展示会「アンティキティラ、時を超えて出現した謎の機械」において初公開され、大きな話題を呼んだ。

引用元-−- ITmedia ビジネスオンライン

コメント

タイトルとURLをコピーしました